お姉ちゃんが
モラハラで苦しんでる今。
定義について
色々調べてみたりしたけど
やはり、経験した者には
その人にしかわからないもの
なんだなぁって
深く痛感した。
まとめサイトや
弁護士の見解など
色々見たけど…
やはり自分に通ずる、というか
実体験には遠いな
これじゃ伝わりにくいな
って思った
そこに書いてあることは
「一般的に言われること」
な、だけで
被害者の人たちが
一生懸命分かってもらおうと
「分かりやすい言葉で」
伝えてきたんだろうなって。
思うんだけど…
リアルさはやはり
そこにはないわけで。
それも
人によって色んなケースがあって
色んな苦しみや、辛さがある。
そりゃ人だから
同じモラハラとはいえど
人の数ほどパターンはあると思う。
だけど
だからこう。
っていう方法が
まかり通るわけでもない。
でも少し
理解したことがあって。
うちは家庭の中で
感情的に怒られた事が
ほとんどないんだって事。
(自分自身が
穏やかにも思えるけど
祖母がアルツハイマーになったり
母が鬱になったり
平和ではなかったよ。
でも、それでも
人格を否定してきたり
それこそモラハラと言われるようなことを
言われて育ってはこなかった。
そんな環境とは違った。
そこからいきなり
全く真逆の価値観
世界観を押し付けられて
「非常識者」と罵られる日々。
ああ。
自分はきっと
「感情的に怒鳴られ、罵られること」
の免疫が、全くなかったんだなぁ。
どんな人でも
冷静に話し合えば分かり合える。
って、思い込んでたからなぁ。
まさか
「こちらの気持ちに共感出来ない人」
がいるなんて
思いもしなかったからなぁ。
話し合えば解決するものだと思っていた。
そんな甘い自分の弱みに付け込まれ
踏み荒らされてしまったんだな、と。
きっとお姉ちゃんも
同じなのかなぁって。
前旦那さんは穏やかなタイプで
どちらかというと、尻にひかれてる方
だったからなぁ。
そこからいきなり
自分を罵るような人と付き合えば
そりゃ心身ともに滅入るわ。
今はとにかく
お姉ちゃんからのヘルプを待つしかないかな。
この世からモラハラ者なんて
居なくなればいいのに。
けど、だれにだってなり得る可能性は
あるんだってこと。
一度、世界観の違うもの同士が
触れ合えば
そこはぶつかり合いの始まりで
互いを認め合う作業の繰り返しなわけで。
自分が「ありえない」と思う事が
「当たり前だ」と言われる事もあるし
その逆もある。
それが繰り返されれば
「モラハラだ」と言われても仕方のない事。
考えても尽きない。
根本的な解決策が欲しい。
