先日 鎌倉の鶴岡八幡宮のご神木が折れて現場を見てきた記事を書きましたが
今度は宮城県白鳥神社のご神木が折れました。
村田町の白鳥神社のご神木倒れる
村田町村田の白鳥神社で2日朝、境内にあるご神木のイチョウが根元近くから倒れているのに、近くの住民らが気づいた。同日未明からの強風のためとみられる。イチョウは幹回り9・86メートル、高さ約30メートル。倒れた木は脇の神楽殿を傾かせ、隣りの敷地の倉庫にのしかかった。
同町歴史みらい館によると、イチョウは樹齢800年以上と推定され、神社は「さらに歴史は古い」としている。町の天然記念物にも指定されている。
同神社は平安時代に東北地方で起きた戦乱「前九年の役」で、八幡太郎源義家が戦勝を祈願した由緒ある神社。宮司の村田守広さん(54)は「台風で枝が折れることはあったが、幹から折れるのは初めてで驚いている」と話していた。
仙台管区気象台によると、低気圧の影響で県内は南部を中心に同日未明から朝方にかけて強い風が吹き、同町から約20キロ南の丸森町では午前0時35分、秒速25・2メートルの最大瞬間風速を記録した。村田町内では木造トタンぶきの小屋も約60メートル飛ばされ、薬局の看板をなぎ倒し、電柱を折った。
(2010年11月3日 読売新聞)
下田でも台風一過で折れた木を何本か見たけれど
いままで何百年も様々な災害に耐え抜いてきた木が相次いで折れるということは
私達への警告のメッセージでもありますから、しっかりと受け止めて行動をおこさなくては
ならないとおもっています。
残された時間はおもっているよりもすくないかもしれません。

今度は宮城県白鳥神社のご神木が折れました。
村田町の白鳥神社のご神木倒れる
村田町村田の白鳥神社で2日朝、境内にあるご神木のイチョウが根元近くから倒れているのに、近くの住民らが気づいた。同日未明からの強風のためとみられる。イチョウは幹回り9・86メートル、高さ約30メートル。倒れた木は脇の神楽殿を傾かせ、隣りの敷地の倉庫にのしかかった。
同町歴史みらい館によると、イチョウは樹齢800年以上と推定され、神社は「さらに歴史は古い」としている。町の天然記念物にも指定されている。
同神社は平安時代に東北地方で起きた戦乱「前九年の役」で、八幡太郎源義家が戦勝を祈願した由緒ある神社。宮司の村田守広さん(54)は「台風で枝が折れることはあったが、幹から折れるのは初めてで驚いている」と話していた。
仙台管区気象台によると、低気圧の影響で県内は南部を中心に同日未明から朝方にかけて強い風が吹き、同町から約20キロ南の丸森町では午前0時35分、秒速25・2メートルの最大瞬間風速を記録した。村田町内では木造トタンぶきの小屋も約60メートル飛ばされ、薬局の看板をなぎ倒し、電柱を折った。
(2010年11月3日 読売新聞)
下田でも台風一過で折れた木を何本か見たけれど
いままで何百年も様々な災害に耐え抜いてきた木が相次いで折れるということは
私達への警告のメッセージでもありますから、しっかりと受け止めて行動をおこさなくては
ならないとおもっています。
残された時間はおもっているよりもすくないかもしれません。

