サラリーマンとして、働いていたのですが、肉体的にきつく、仕事を変えようと考え、社長に退職願を出したのですが、
「従業員も少なく、仕事が回らなくなるので、もう少しいてほしい」と退職届は受け取ってもらえませんでした。
しぶしぶ、仕事をしていたのですが、やっぱり体がどんどんと悪くなり、仕事にとりかかろうとすると、左手がしびれるようになりました。
次の日も、次の日も、仕事をしようとすると、体が痺れだし、転職を本気で考えるようになっていきます。
仕事を終えると、体の痺れはおさまり、普通になるんです。
再度、社長に退職させてもらえるようにお願いしました。
しかし、社長は
「もう少し待って」と受け取ってもらえません。
そこで、彼は、
「なんであんな人にこき使われ、支配されないといけないのか?」とある人に相談しました。
すると、思いもよらない答えが・・・
「支配されるのが嫌なんだね」
「本当に君は、感謝がないね。」
「給料をもらうときだけ、ぺこぺこして、あとは勝手なことを言っている」
「自分に感謝してみて」とシンプルな答えが来たのです。
「支配されるのが嫌?」
「えっ?感謝がない?」
「それも自分に対して?」
とその時は、よくわからなかったのですが、何かふっきれた感じがしたそうです。
すると、翌日・・・
「○○君、今までありがとうね。お疲れ様でした。もうやめてもらって大丈夫。わがまま聞いてくれてありがとう」
と、すんなりことが運んだんです。
あれだけ、退職するのを拒まれていたのに…
この男性は、転職し、そこで大活躍しているそうです。
社長と思っていたけど、やっぱり自分のことしか感じれませんね。
自分の無意識を理解すると、こんなことが起こってしまうんです。
自分に感謝してみてください。
間違いなく、目の前は変わります。
自分が変わったのですから。