今週も「ありえない話」が配信されました。

 

今回は、親子で変容されたお話です。

 

息子さんが、英語の成績が赤点にもかかわらず、急に

 

「カナダに留学したい」と言い出したんです。

 

それに対して、お母さんは、一度は留学するのを反対したのですが、

 

息子さんの留学に対する熱い思い、意志を感じ、留学にOKを出しました。

 

でも、留学して勉強に励んでいると思いきや、在学中、カレッジの英語の成績はずっとギリギリでした。

 

そんな息子さんが、大学編入の手続きなどをしているとき、お母さんが息子さんを観て、

 

あまりの不甲斐なさに「本当にダメな子!」って感じたんです。

 

しか~し!!

 

彼女には、ミロスがあります。


瞬時に自分を客観的に観ることで、

 

「Dakaraか!」と

 

思考のパターンがわかったんです。

 

「えっ?まさか・・・」

 

では続きは映像で!!

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

今回もすごい話だと思いませんか?

 

親が気付くことで、まったく別人の息子さんになっているんです。

 

本当に子どもって、親にたくさんの無意識を教えてくれています。

 

自分が何を演じて生きているのでしょうか?

 

そして、なぜ演じる必要があるのでしょうか?

 

このようなことも、ミロスで分かってきます。

 

すべて仕組み通りになっていることを理解できれば、何もこわいものはありません。

 

皆さんも感じることを大切にして、自分の無意識に出会ってみてください。

 

今まで体験したこともない、おもしろい世界が待っています。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

“ステップファミリー”

なかなか浸透しているようで、浸透していない言葉のようですね。

 

どちらかに子どもがいる夫婦が再婚して、新たに築かれる家族のことを指し、その形態は様々で、組み合わせによっていろんなケースのステップファミリーが存在するのです。

“パッチワークファミリー”ともいわれ、直訳すると“つぎはぎ家族”ということになるのでしょうか。

今日ご紹介するのは、ご夫婦ともに2人の子連れ同士の再婚となります。

一気に子どもが4人という大所帯となったわけですね。

 

彼女は再婚するまでは、俗にいうシングルマザーとして2人の子供を“罪悪感”一杯で育ててきたと言います。

一口に罪悪感と言っても様々ですが、彼女は離婚したことで子どもに対し「寂しい思い、不憫な思いをさせてしまった」などという罪悪感を抱えながら子どもを育てていたのです。

 

しかし、ミロスに出合い、Lifeコースというカリキュラムを受講する中、

「家族で最も苦手な人とコミュニケーションを取る」

という課題が出されたのです。

彼女が選んだ苦手な人・・・それは、ご主人でも、ご主人の子どもでもなく、ご自分の息子さんでした。

 

罪悪感ゆえに、思うようにコミュニケーションが取れなかった所以でしょうか?

 

おそるおそる、彼女は息子さんとのコミュニケーションを試みました。

すると、息子さんには、彼女が抱いていた罪悪感など微塵もなく、むしろ育ててくれた感謝、愛しか存在していなかったのです。

罪悪感を持っていない人はいない。

そして罪悪感を持ってはいけない、わkでもない。

あって良いのです。

ただその罪悪感がどこから来るものなのか?

それをハッキリ見れば、罪悪感は自ずと存在できなくなるのです。

 

あなたの罪悪感の根源は・・・なんですか?

 

今日のお話は、両親がお仕事でとっても忙しくって、中々かまって貰えなかった彼女のお話ですチョキ

 

彼女は会社経営する両親の元に生まれましたニコニコニコニコ

 

会社は祖父の代から家族経営で始まり

 

実父を含む3兄弟夫婦総出で24時間を3交代で働いていましたびっくりびっくり

 

記憶にあるのは20年近く、こんな生活をしていたと思いますショボーンショボーン

 

お酒を飲んで寝て、また働いての繰り返しびっくりびっくり

 

彼女のお母さんも同じ時間帯で働いてました!

 

その間も、私たち兄妹に、ご飯を作ってくれて

 

また働いて寝て働いてと右矢印右矢印右矢印

 

母が小学校の入学式に行くといえば

 

「子どもの面倒を見ててメシが食えるか」と入学式に行くのにも

 

許さないくらいだったそうですえーんえーんえーん

 

常に身体は疲れ切って、いつも苛立っていた家庭でしたブーブーブー

 

安らぎとはほど遠い環境でしたショボーンショボーン

 

その上父の顔色を伺い、

 

常に偉い人の言う事を聞いてと

 

聞き分けの良い子のフリをして生きていましたショボーンショボーン

 

良い子にして手がかからないのが両親の望みだと思って

 

自分を押し込める事が普通になってしまいました

 

「良い子」は彼女の特技となりました

 

そんな彼女は、いつもみんなにMIROSSを聞いてもらいたいと

 

出会った方に声をかけようと日々過ごしていましたチョキチョキ

 

結果はその思いとは反対の現実でしたブーブーブー

 

そして焦ったり、自分を責めたりえーんえーん

 

MIROSSを理解していないといけないと力が入ってる自分ショボーンショボーン

 

できない自分を隠すように聞いてるつもりで

 

やれてるつもり!!で必死にみせてるつもり!!

 

みんなそれを彼女だと見てくれている

 

でも彼女の内心は

 

「みんな変わってる!わかっていいなぁ!」

 

と羨ましく思い

 

でも自分は理解できてませんでしたえーんえーん

 

それでもどんな自分だろうとセミナーは始まります

 

毎回講師がMIROSSの世界をたっぷり体験させて頂けるので、

 

色んな方がMIROSSに触れて

 

沢山のありえないことが起こってます

 

セミナー直後の夜に参加された方から

 

「家に帰ったら旦那さんの会社の業績が良くなったって言われたよ」

 

と嬉しい報告をシェアしてくれて

 

本当にミロスって凄いなぁと感動し受け取りました!

 

すると、なんだか旦那さんの帰宅がとても楽しみになりニコニコニコニコニコニコ

 

「ただいま」と旦那さんが帰って来た時に

 

笑顔で「お帰りなさい」と、お出迎えしてる彼女がいました!

 

いつもの彼女でないことに、、旦那さんは一瞬戸惑いましたが、

 

すぐに笑顔で「ただいま」と応えてくれましたニコニコニコニコ

 

まさに新婚さん以来の出来事でした!

 

さらに

 

いつもは黙って食べるだけの夕食でしたが

 

 

その日の出来事を何気なく話してくれましたチョキチョキ

 

その内容は、相手がイチイチだめだしをしてくるし、あなたと話していても無理!

 

と言われてダウンダウンダウンダウン

 

こんなに我慢してるのに、「もう限界だ!」と荒れていましたが

 

でもそんな話を聞いていくうちに

 

旦那さんの話ている事は、いつも彼女が旦那さんに感じている事でしたブーブー

 

我慢ばかりさせていた、認めたことなんてなかった事に気づいたのですチョキチョキ

 

彼女はすかさず、旦那さんの気持ちになって

 

「それ私がいつもしているね、ごめんなさい」と謝ることが出来たのです。

 

すると旦那さんは、怒っていたはずの話しはいつの間にか終わってしまい

 

なぜか、14年前の話になっていきました

 

「結婚式場を決める時、俺の意見は全部通らなくて、俺の気持ちどうなるんだ」と

 

嫌だったけれども、今まで言わなかった気持ちを話してくれたのです

 

それを聞いていて、彼女は

 

「14年間も自分の気持ちを出してなかったんだ!」

 

本当に、私達はコミュニケーションをとれていなかったんだと

 

知って、愕然としました

 

まさかのまさかでした

 

お互い我慢して言いたいことが言えてなくて、

 

良いこのフリをして生きていた!だけだった右矢印右矢印右矢印

 

すると目の前が

 

諦めかけていた夫婦関係がふわっと解けていきました

 

おまけに

 

旦那さんの仕事のトラブルがいくつかあったのですが、

 

なかなか厳しいとも言われていたけれど、高評価を頂いたようです!!!!

 

その後、

 

何でもはなせるように夫婦関係も、すっかり変わってしまいましたチョキチョキチョキ