地震
久しぶりのブログがこんな悲しいものになってしまった。
あの日、私は仕事をしていて、パニックになりながら店の棚を支えていました。
頭をよぎったのは留守番をさせている3匹のかわいいこどもたちのこと。
屋根なしサークルの上に、頭の大きめなスタンドライトを飾ってしまっていた。。。。
『落ちていたら・・・』
早急に屋方から退館命令が出て、慌てて店を飛び出したけど電車はストップ。
・・・・とにかく帰らなきゃ。
とっさに歩くことを決めた。
20kmはあったのか。
歩いている間に強く感じたのは灯りがない、という現実はとてもつらい、ということ。
灯りのついた場所から、体の疲れ方が変わった。
自宅にたどり着き、子供の無事を確認。
ちょっと不思議なものをサークルの上に置いていたことがよかったのかもしれない。
守ってくれて、ありがとうね。
天災には、だれもかなわない。
でも、誰のせいでもない。
いま、できることは?とみんなが考えているけれど、本当に必要なのは正しい情報を送り続けること。
そして、いろんな混乱している生活を受け入れること。
私の親戚は、福島の避難所に避難しています。
でも、親戚でも出来ることは限られてしまっています。
祈ることが、できる。
受け入れることが、できる。
後の人のことを考えて、行動すること。
父に教わった大切なこと。











