また寝てしまった | 風俗嬢なつきの本音日記

また寝てしまった

最近、なつきは、家に着くや否や倒れるように眠ってしまう。意識が遠のく間もなく眠るのだ。
少しの後悔と開放感がある。

新しいお店に面接に行ってきた。
なつきの借金はもはや1つの稼ぎでは間に合わない。
だから、もう1つ増やそうと。

このお店はなつきにとってはすごいチャレンジ。
痴女のお店だから。
なつきはなりきることができるだろうか。
人をリードしていけるだろうか。
すごくすごく心配だが、もう後には戻れない。
やるしかないから。
どんなことも甘く見ていたし中途半端だった。

風俗の世界に身を置くことがいいとは思えない。
でも、やるからにはしっかりやらないと結果がでない世界でもある。
ぬるま湯に浸っていることはできない。
やるしかない。