6ヶ月の終わり位から7,8ヶ月と苦難の時期を経てようやく9ヶ月目、

さっきーは初めての一時帰国、ジジババとご対面しました。



ま~飛行機での移動は辛いですな。さっきーはいい子ちゃんでしたが、子連れの荷物の多さ、そして

13時間のフライトは密室ですから、周りに気を遣う気を遣う。


さらに成田空港に到着してからの家までの道中も、荷物を持ち持ち、さっきーを抱え

NEXの中を行ったりきたりと、いきなり日本の交通機関の車内の狭さを痛感した次第です。


お互いの実家やら箱根の温泉やらに浸ったり、2週間という短い間でありましたが、

叔父叔母やら従兄弟などの親戚一同掛けつけてくれたり、

旧友達、以前の会社の上司やら同僚やら後輩にも会えたりと



もりっもりっもりっ沢山な嬉しい出来事沢山。


何が嬉しいって、


コンビには便利で何を食べても美味しいし、

ファミレスだって料理が凝っているし、

居酒屋の創作料理だってしびれる。



あら?食べ物のことばかり?



そして、実家のジジババ。

さっきーに射抜かれて、ずっと遊んでいてくれました。



こんな暮らし送っていたら


里心つかない訳がない!


ということで、アメリカに戻ったら

また日本にすぐ帰りたくなった。(涙)



アメリカの育児ってたぶん随分日本と比べて

楽だと思うのだけれど、一度日本に帰っちゃうとわかってしまう

実家の心地よさ = ちょっと気軽に子供の面倒を見てくれる人が近くに居る心強さ


ずっとアメリカにいれば気付かなかったのだけれど、

実家の両親サポートが無くて、頑張っているママさん達って、

ずっと気を張っていて大変だったのね~



今回の一時帰国は今までにはないセンチメンタルな気持ちが凝縮したものとなりました。

は~次回の帰国はいつにしようかな?












本当に赤ちゃんは日々全力投球で生きており、感心させられる。
彼らから学ばないといけないな、と思う毎日である。
大人というか私と言った方がいいかもしれないが、

如何に効率よくするか、そして如何に楽しようかばかり考えているので、

その真逆をいくベビは生命力みなぎり塊であり、毎日が初めての事、試行錯誤の連続で

何をやっても楽しそう、そして苦しそうである。


さっきー6ヶ月:
寝返りを打ったかと思いきや、毎日タミー
(うつぶせから、背筋を使ってずっとコブラのポーズ)に勤しみ、
決して仰向けに寝返ろうとはせず、
日々ずりはいというものか?
すでに膝をついてはハイハイの手前まで前進中。
決して休もうとはしないブートキャンプ的なキャラクターでガッツありすぎ。


V君が居るため、モデルとなるものは犬。
お陰様であっしの足にまとわりつき、足をぺろぺろ。


と、6ヶ月までは順調に、大変育てやすく、彼女のスケジュールを把握し、
自分の予定も組みやすかったが、


さっきー7ヶ月:
ハイハイができるようになり、彼女の中で大革命。
毎日楽しくハイハイ、どこでも動き回り、親も目が離せなくなり、
その上、後追いが始まり、 家事も一切できない状態に。
そして急に脳の革命も起きたか、

2時間おきに夜起きるように。

その度、授乳、そして寝ぼけてハイハイしている彼女を
組み伏せたりして、まったくの睡眠不足。


この1ヶ月の急激な変化についていけず、しかも

自分自身以前と同様なハードな予定をセーブできず

ずるずると外出したりと予定を入れた結果、


あっし、バーンアウト。

(そりゃそうだ)



ママ7ヶ月目~:

不眠症、不眠による風邪(泣)





さっきー8ヶ月:

つかまり立ちができちゃう★


ママ8ヶ月:

乳腺炎により39度の熱、そしてそのまま体調を壊し風邪に突入(涙)



病は気からというけれど、こんな時に旦那どんとも喧嘩したりと、

とにかく負のスパイラル




落ちるなら

落ちるところまで落ちてみよう

ホトトギス


否、



免疫力



と言うことで、完全に免疫低下な3ヶ月でした。








母体:母乳育児により以前より体重が2、3キロ落ち、
おっぱいは、バイーンと張りがあり、
人生で一番スタイルがいいかも。と錯覚。
つかの間のグラビアアラフォーを楽しもう。
どうせ断乳後はしぼれた貧乳ババーズなのだから。



母親は健忘症になりやすいといいますね。

その通り、店に大事な書類や、現金を置き忘れたり、

出かける前に車の鍵を永遠と探し、一番身近なストローラーの下の網に入っていたなんてことばかり。

なので、あの時はどうだったかな、といつものお約束にならないように

ほぼ自分の為に子育て日記を記しておきましょう。



さっきーの3ヶ月から6ヶ月。

この期間、あっしは母親としてイケイケゴーゴーの時期だったといってもいいでしょう。


その時はその時なりに腰痛めいてひーこらいったり、

さっきーがギャーギャー泣きわめかりたりと大変~と思っていましたが、



まだ首がゆらゆらしながら、ハイハイもしない時期だったので、扱いが楽

その上、



結構夜は通しで寝てくれた

のが幸いし、



毎日のように予定を入れ、

友人ママ宅の家を転々と訪れてジプシー化しておりました。



更に、3月からヨガインストラクターの資格を取るべく1年、クラスや講義を取ることを決め、



またまた、5月からはそのヨガのデモンストレーションの練習にもなるし、

ママコミュニティも広がるからいいかな、なんて

ママとベビのエクササイズサークル、ハピハピるんるん(略してハピるん)を立ち上げ、

調子こいていましたが、



さっきーが6ヶ月を過ぎた頃からガラリと生活が変わっていき





すみません~育児ナメていました!!!




と叫びたい気持ちに。



次回へ続く





みなさま、ごきげんよう。

さっきー3ヶ月覚書まで追いつきました。

あと7か月分頑張らないと。

って、3月の記事です。


さっき~は無事に3ヶ月が過ぎ、初のひな祭りを迎える3月3日、
あっしは少しは母親らしく


何かつくろうではないか、


と思い立ち、2日からイメトレを進めておりました。


とはいえ、不器用な私ですから、そんな大した物は
作れる訳なく、寿司○郎でちらし、とか、
そういった類ですが、
要は気持ちだけ、気合が入っていたわけです。


そして夕方、外出先から帰ってきたところ、





家の電気が






停められておりました。




ま、ここはアメリカなんで
何があってもおかしくはありませんが、
要は我々と電気屋の間に入っている不動産屋の
ミスコミュニケーションで電気代を支払っておらず、


払わざるもの電気使用すべからず、


という事でシャットダウンされた訳です。
(そりゃそうだ)



唖然としている間にどんどん日が暮れていき、
気づいてから1時間もすると、
とっぷりと暗くなり、シンシンと冷え始めた部屋の中、


って、想像してみてくだされ。

ここはシバレルシカゴ。

ほんと、寒いす。



蝋燭を灯して、
よろよろしながら、
ベビグッズやワングッズなどのパッキング。


暗い中で旦那が会社から早退し、
一家でまるで




夜逃げ状態




で、ホテルへ移動。



不動産会社および電力会社へのクレーム及びコレポンで
ほぼ1日費やし、
1泊ホテル滞在後、



珍しく3日の午後に電力復旧。



あまりの疲労困憊で肝心のひな祭りは機能せず、
夕食はレトルトにて終了、チーン。




これぞお雛祭りならぬ、



お避難祭り






綺麗にまとめた所で、
失礼します。



~今日のおさらい~
よい子は停電に備えて、非常用品を揃えておきましょう★


よく雑誌で


「生まれたての赤ちゃんはずっとよく寝ます」
「赤ちゃんが寝ている間にママは一緒に寝てしまいましょう」

と書いてありますが、


全然寝ないし(怒)


しかも寝ている間って30分とか、1時間位だし。
そんな細切れ時間にすぐ眠りなんかにつくことが出来ない
高齢の母。



彼女のタイプをアキバ系とか、オタク系とかで例えると
睡眠、2日間とか1週間とかで帳尻合わす系
(意味不明)

そんなこんなで2ヶ月が経ちましたが、
やっと彼女の気質を理解したといいましょうか、
コミュニケーションが取れてきたようです。

そして「赤ちゃんが泣き止む魔法のスイッチ」という本の出会い、実践によって
彼女の夜の睡眠が一気に長くなりました。
これは本当に有難いことで、ほぼ夜通し近く寝てくれた時は感謝感激
お祭りカーニバル


その上、だんだん笑うようになり泣く回数も減り、
周りへの好奇心が芽生え一人で遊べるようになったようです。


一人で遊ぶといっても、メリーを見たり、
バウンサーで遊ぶわけでもなく、



人間観察


という高尚なご趣味をお持ち。



オットマンに寝っころがりながら、
じっと

私の顔を目で追っているので、



それならば、


私としては



踊るしかない。




ということで、現在遊び道具殆ど要らず

料理している姿や、
ブツブツ話したり
ズンバっているあっしの姿を
ストーキングしている姫であります。


相変わらず有難いことに、人の出入りが多く
奥様ランチタムロシ系の我が家。


色々な人に抱っこされたり、関わりあいながら、
レディーストークもしっかり聞いていて
昼はおしゃべりに夢中。
耳年増な2ヶ月児、 青春真っ盛りです。