いやいや~日本生活も2週間半程過ぎまして、

俄然こちらの暮らしも快適に過ごせるようになってきました。
オホホオホホ 人間は適応する生き物なのですな。


シカゴで一緒にママ友やっていた友人が
“日本に帰国したら周りの空気から働かないといけない感じがする”
といって、
専業ママから急に就労ママに変身しようとしており、


シカゴでは優雅なコマダムちゃんだった彼女まで、
働きマンに変えさせる日本の空気ってどんなん?
と思っておりましたが、


ここ最近、
うむうむ、と頷けます。


この辺歩くとすぐ保育園が目につきます。
そして、そこから夕方ガンガン出入りする親子。
間違いなく働いているママさんたち。


そして私もふらりふらりと一時保育なぞしてみたくなるのです。



さっきーと離れている時間を


ご無沙汰している人たち、
どこまででも追ってくる後輩ちゃん達や
尊敬してやまない先輩達や
一緒に頑張っている同世代などと

積もり積もった話をして、
どっぷりママさんワールドにつかった沼から
私を救出して頂きます。


そう、日本で会う人達のオモロイ所は、
ママ友以外の世界の人たちも沢山いるところ!

これってとっても大事だと思う。


ママ友は同胞で、いつも心強い味方だけれど、
それだけだと、あっしにとって
スパイスが足りないようで


やっぱりつくずく
働かないと、と思いました。


そうですよ、今日会ったマダムH。
あっしの野望に火をつけてくださって
ありがとうございました。


シカゴでも40代後半の姉さんと居るのが心地いいアラフォーのあっし、
最近は50代や60代のマダムが熱い!!!
いや~50代、60代って一番人生で元気な年なのかも、と
感じるほど皆さん元気ですな。


あっしも、腰痛だの、高齢育児だの言ってないで
頑張らないとね。








ごきげんよう。
わたくす、ジャパーンに一時帰国しております。
さっきーとの13時間フライトからの疲労回復、実家に慣れるまで1週間以上を要しました。
ああ、しんど~。



さて、去年の9月ぶりのジャパ~ン。
前回は2週間の用事付という滞在のため、さらりと流しただけでシカゴに戻りましたが、
今回はこの1週間でどっぷりとママさん達の日常を目にしており、ただただびっくりな毎日。



さっきーとのストローラーでの外出は、公園立ち寄ってアンヨアンヨやら、児童館にお邪魔して
ベビウォッチングや、夕方の殺気立ったスーパーでの買い物を含む訳で、


AMの公園でちょっと直射日光にあたればクラつきそうになり、狭いスーパーの中を買い物かごを
持ちながらストローラーでフラついたりして相当な神経を使うあちき。



それにひきかえ平日の時間帯は出生率低いといいながらもヤンママも多いし、
2人の子連れも結構いて、チャリに子供2人乗せた曲芸ママや、抱っこ紐でゆらゆらしながら子を
抱きつつ明らかに重そうな買い物袋を持ったママさんの溌剌ぶりったら。




ぶりったら。ぶりったら。



あっし、かなり自信を無くす。
日本で子育て、ちゃんとできるアルカ・・・?




なんだか人も多くて世界がチカチカする。。。
あっし、完全に田舎ビトになってしもた。
(数年前都会を闊歩していたOLはどこ行った?)


たぶん、


シカゴで暮らしている時に出会う1年分の人数<この実家辺りの1日の散歩中に目にしている人数


だからだ。
それ程日本では人が入り乱れ、アメリカでは人がスカスカして出会わないのです。




かといって、道で散歩しているときに出会うアメリカンは少人数でもおしゃべり好きなので
面識ない人から話しかけられてちょっと立ち話したりといったお楽しみはある。


それに引き換え日本では近所の人に会えば10回くらい頭下げてペコペコして、
知らない人とは全く目もあわせないという
シガラミと、世知辛さが変に混合した世界であります。




・・・あれ?書いていて思った。
あっし、なんだかアメリカかぶれてなーい?!



アメリカに居る頃は実家や日本が恋しくなり、
実家に帰ったら帰ったで
実家の不便な老人仕様の家の造りやら、家の規則がうるさいやら
アメリカの良さを再認識したりと。



文句やら不便の場所に目が行ってしまっているのは
年をとった証拠かしら?


いやいや日本だっていいところたくさんあるぞ。
次回はもう少しこの辺を書いていきましょう。


それにしても隣の芝生は青いというより、どこでも心の持ちようという事ですな。

そして


郷に入っては郷にしたがえ、


というのが、
一番いいのかもしれません。





3週間程前から妙に人なれしている鳩がベランダに行き来しているなと思ったら、


2週間程前から







ミラクルMindyのどこ行くブログ


住み込み育児していますが、何か?




見よ、この凛とした母の顔。




そしてベランダの手すりには見守る父。

見よ、ちょいと不安そうな顔。






ミラクルMindyのどこ行くブログ



そして、それを見守るワンと小人



ポッポチェックが毎日の日課だわん。





時々母ぽっぽは育児疲れか、あっし女子会に行きますから、ってカンジで、

ひょいと姿を消してしまうのだけれど、

するとちゃんと、父親が、こんな姿勢でOKっすか?って感じで

2つの卵を温め始める。母親の温め方には足らぬけれど。



父ポッポは挙動不審な感じでびくついているから、あっし、

どっちか♂か♀かもう一目でわかりますわよ。



そして毎朝窓をあけると、ずーーーーーっと卵を温めている母ポッポと目が合って、

今日も育児頑張りましょう、とお互い声かけする感じで

心強い毎日が始まる、


そんな温かい春ざんす。





どうもどうも。


少なくても3カ月おきにさっきーの成長を記録しておこうと思っていますが、

全く筆が進まずにすみません(って誰に謝っているの?)



いや~子供の成長は早いというけれど、本当だった。

生まれて夜授乳している始めの3ヶ月はなんて時間が経つのが遅いんじゃ、と

朝が始まりそうな夜のぼんやりとした空を

うつろな目で見ていましたが


お陰さまでそんな空ももう見ることもなく

ぐっすり眠れるようになると、

人間、少し余裕がでるってもんです。


かーちゃんも少し外の世界に目が向いてきた。

ということで、さっきーの成長のメモ書きを。



(1歳ー1歳3ヶ月)

誕生日に1歩らしい歩みが始まり、

1歳2ヶ月位から随分とあんよが上手になるにつれて、

おしゃべりもするようになる。

やはり脳みそと足は繋がっているんだ。


足元がおぼつかないうちは、ハラハラで、旅行に行っても反対に気付かれしていたかーちゃん。

しかもめでたくあっしの誕生日の夜におっぱいとバイバイを果たし、

濃密なアタッチメントの時期がまた、1つグッバイ。


それにともない、かーちゃんの体も女性の体に逆戻り。

疲れやすくなったり、イライラが溜まったり、精神的に不安定になることも。

ああ、なんて母体ってすごいな。睡眠不足でもがんばって育児しなさい、と踏ん張れる体に

神様が用意してくれる。


とにかくとにかく、すんごい勢いで過ぎた3ヶ月。

もっとこれから成長が加速するんだろうな~

そして

あっしも老化の坂をがらがらまっしぐらなんだろうな~。


この時期、死や老化をとても意識するようになりました。かーちゃん。

いいえ、後ろ向きと言うより、向き合うべきものとして前向きに。


ワンやベビと囲まれた生活でどうやら仙人化しているようです。








あっし、チュー妻として駐在生活5年が過ぎ、年季が入ってきている頃だけれど

皆様のお陰でなんだかんだ、色々な奥様達との出会いがあります。


そして最近は熟女と思われる年上のお姉さま方と知り合う機会がちょいちょいあり、

しかもその熟女お姉さま方がとっても素敵な方達でありんす。



まだまだ1、2回程しか会ったことない方達ですが、どの方も



料理が美味しかったり、

更に食器とかインテリアのセンスがめっちゃよかったり、


そして更に

写真立てから醸し出される夫婦仲のよさ、


更に更に

控えめな風情が愛される女性の要素って感じで



全くアピールしていないけれど、生活のセンスの良さからにじみ出る

幸せ感があるっていう感じなんです。




わかりますう~?(って何故かミーハーな感じ)



ま、1、2回しか会った事ないから意外と家ではだらしない生活かもしれないし

(ってお~い、おまえじゃないぜ)

あくまで私の贔屓目な感覚なのだけれど



でも、こういう女性に目が行くって事自体、


私変わった?


もしくは


なんだか大人になった?


ってか

年?




何がいいたいのか判らなくなってきたけれど、

続けてこういう素敵な方と会うってことは、

いい加減あーたもオンナ磨けよ、っていう

神のお告げなのではないでしょうか?



今年の目標である片づけ、と料理などここらへんをやはり今一度強化するとしよう。



そしていっつも思うけれどさ、

駐在妻として海外に住んでいるとさ、

駐在妻のコミュニティに嫌と言うほどかぶりますが、

なんだか素敵過ぎる奥様が多いことですの。




今日の男と女の真理


幸せパートナーシップの法則:

仕事のできる男に、内助の功を全うする愛される女性



ここらへんについてはまた、後日記載していきましょう。