こんにちは おのあきこです。
先日お墓参りに行って参りました。
今、私がここに存在しているのは
ご先祖さまのお陰だと感謝しつつも、
実は、私達の生き方や価値観の形成に無意識に
大きな影響を与えている存在でもあります。
例えば私の場合ですが、
私は「依存的な生き方」というよりも
「自立的な生き方」をしてきました。
自立的な生き方は決して悪い生き方ではありません。
私自身、何が問題なのか全くわかりませんでした。
しかし、自分の人生をさらに発展させようとする場合、
この生き方では限界が見えてくることがわかってきました。
では、なぜその生き方をしてきたのか?
もちろん、意識的にやってきたわけではありません。
でも、知らないうちにそのようになっていたのです。
そして、ふと、そういえば、母も母の母(祖母)も
似たような生き方をしてきていることに気付きました。
それを遡っていくと、曾祖母にたどり着きました。
つまり、曾祖母が発端となって、その生き方が
無意識に子孫へ影響を与えていたことがわかりました。
ということは、私にとっての「自立的な生き方」というのは
世代間とはいえ、外から得た情報であって、
本来の自分のものではないということですね。
少しご自分を振り返ってみて下さい。
影響を受けているところはありませんか?
それは誰からの影響だと思いますか?
では、自分のものではない、その生き方や価値観を
持ち続けることは必要でしょうか?
私達には「選択」という強い力が備わっていますので、
新しい選択をすることができます。
ぜひ人生に後悔のないよう、
本当に望むご自分の生き方を選択されてください。
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