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東大カリスマ塾長 浜田一志公式ブログ -9割が伸びる”文武両道”勉強法-

『部活しながら東大に受かる勉強法』著者。東大野球部・伝説の4番打者!6,000人を指導!成績アップ率90%以上の人気塾長が教える勉強法のコツ

令和2年5月1日

  251 素数!

 

2020年5月1日

  202051=97×2083

  20200501=29×696569

西暦元年1月1日から737546日目

  737546=2×368773

世代別の感染者数を追ってみました。

 

3月初旬は世代間でバトルがありました。

 

年寄りがかかる病気だ。

若者がまき散らしている。

 

そして3月末から4月上旬にかけて

40代男性と20代女性の感染者が多い。

 

この組み合わせは「キャバクラの客とキャスト」の関係だろう。

キャバクラに行ったことを隠すので,感染経路不明が増えたんだ。

 

これが「キャバクラ感染源説」です。

 

たしかに,2時間酔っ払っておしゃべりして,濃厚接触ですから,危険はですね。

 

しかし,これが全国の傾向を左右するほど,キャバクラが栄えているのか。

年代別統計から考えてみました。

 

まず,これが4/6~4/12に陽性が判明した人の年代別分布です。

潜伏期間を考えると,自粛要請前に感染をしていたと思われるときです。

 

確かに,40代男性と20代女性の割合が,他の年代より高いですね。

こりゃ,キャバクラペアに間違いない・・・・と思う前に

 

会社員の年代別の人口割合を見てください。

こちらも,40代男性と20代女性の割合が高いですね。

 

そうなんです。自粛要請前の年代別感染者割合は,出社している人の年代別割合と似ているのです。

全国の傾向を左右するといういう意味では,会社に行くこと「通勤,営業,接客,会議,通勤」中に感染がおこったと考える方が自然です。

 

勘違いしないでください,キャバクラは安全だと言っているわけではありません。

感染傾向を左右しているという証拠はないということです。

 

 

この年代別感染者割合は,自粛要請後にどうなったかというと

 

このグラフは,4/20~4/26に陽性が判明した人の年代別割合です。

潜伏期間からして,自粛要請後の感染と思われます。

 

人口比と比べてみましょう

 

 

40代男性の感染者割合は単なる人口比程度になりました。

 

男女とも20代の感染割合が人口比と比べても多いことが分かります。

原因はわかりません。

 

自粛で私自身も仕事がなくなり,家でひたすら数学と格闘しています。

今回の分析はTVを見ていてふと気になったのでやってみました。

 

東京,大阪など都道府県のHPには,一人一人の感染データが公開されています。

陽性判明日,性別,年代,市町村。エクセルにデータをダウンロードして分析しました。

令和2年4月30日

  2430=2×35×5

 

2020年4月30日

  2020430=2×5×29×6967

  20200430=2×5×2020043

西暦元年1月1日から737545日目

  737545=5×17×8677