お店を持つって、
一種の夢であったり…
生活のためであったり…
自分の城を持つって、
すごい憧れてたし、
人にも『すごい』と言われた。
この城を持って、
色んな人と出逢い、
色んな人が来てくれて、
色んなことがあって…
この城で…
たくさん泣いたな。
よく寝たな。
よく…吐いたな
今でも、ただ
泣きたくなる。
訳もわからず嗚咽する。
私の城。
だから、全部、自分で決められる。
全部、自分の責任。
ただ、頑張る。
ただ、楽しむ。
ただ、泣く。
私だけの城。