メスと母性のレクチャーを受けながら
頭の中に浮かんでいたのは、
『良妻賢母』という言葉。
良妻賢母って、役割みたいに
捉えがちだけど、
私はとっても、いい表現だと思う。
子供にとっては、いいお母さんで
夫に対しては、エロい嫁。
『良妻』の中には
エロの要素も大切だと思うのです。
毎日、同じご飯と味噌汁だったら
飽きちゃうから、
たまには、違うおかずとか作るでしょ?
いつも、いいお母さんの役割だけだと
妻として、メスとしての部分が
閉ざされていく。
旦那さんの前では妻とかメス(エロ)の面を
見せた方が男性も嬉しいし、
飽きないで
新鮮でいられる。
私は、バブルが終わった頃から
水商売をしていたから、
本当に
「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」って
言ってる男の人たちを
たくさん見てきた。
旦那さんが浮気しないように、
レスにならないように
する為には
メスが開かないと!
たまには、エロも出さないと!!
殿方を勃てないとっ!!!
「毎日、ご飯は飽きるだろ?
たまには、パンが食べたくなるんだよ」
って、尤もらしいこと言って
よそでお姉ちゃん口説く旦那さんが
もれなく誕生する。
♪ 時には娼婦のように~
ですわよ! 奥さま!
もう、歳だから、とか
出産も終わったしもういいの、とか
言っている良妻たちの旦那さんたちが
飲みに来る現場、
スナックのママで
性愛セラピストトレーナーを目指している
私としては、
お客さん(自称、嫁とは何年もしてない)と
最近、よく『メスと母性』の話をする。
家庭で良妻賢母の方たちの
またを開いて、
ブラジリアンワックスして、
メスを開いて、
家庭にエロを取り戻してもらいたいんだ~
って話すと、割と絶賛される
以外と、男性の方が
Too shy shy boyなの。
【メスが開く】のを待ってる。


