ルーツを探る | いつでも恋する準備万端♪ いつでも脱げるカラダをつくる 温活おまたケア

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今日は、ご縁日だったので、

母と一緒に神社へお参りに行った。

 

 

いつもの道中は、

これといって会話もないのだけれど、

今日は、聞いてみた。

 

 

母の人生のこと。

 

 

私の祖父は、

私が生まれる前に亡くなっていて、

祖母も私が23歳の頃に亡くなってるので、

記憶もなく、あまり興味もなかった。

だから、

聞いてみようとも思ってなかった。

 

 

実は祖父は、

母が5歳の時に亡くなってたんだって。

脳溢血で。

 

 

知らなかった。

 

 

うちの家系は脳疾患いないですーって

ずーっと、言ってた。

 

 

 

 

私は父を6歳で亡くしてる。

 

母と同じ経験をしていた。

 

 

母は、母子家庭が普通のこと

だったのかもしれない。

 

私は、

父親を6歳で亡くして

可哀想な子のはずなのにぃーって、

 

もっと優しくして欲しいとか、

もっと同情して欲しいとか、

 

母に対して、

どっかそんな気持ちがあったのかもしれない、

と、

初めて思った。

 

 

 

私は母の経験してきたことを、

実は何も知らなかった。

 

 

母の人生を知ることは

自分のルーツを知ること。

 

 

 

なぜ、自分がこうゆう考え方をするのか、

なぜ、こう感じるのか…

 

 

母や祖母の環境や、経験の中で

そうやって躾けられて、

そうやって育てられて

そうやって思い込んでるだけ

かもしれないと思ったから。

 

 

 

 

母に

1番幸せだったのはいつ?」

 

って聞いたら

 

「今かもしれない」って。

 

 

 

 

ま、ある意味、期待通りの返事。

 

 

 

まぁ、そうでしょう。

 

 

 

「じゃあ、その次は?」

 

 

「パリに行った時かな」

 

 

あぁあったね、そんなこと。

 

「じゃあ、その次は?」

 

 

「子供を持った時かな」

 

 

 

はぁーーー、やっと

 

無理矢理言わせて満足。

 

 

 

ってところで、神社へ到着してしまい

今日のところは、この辺で。

 

 

 

母の人生を知ること

 

 

は、また続く

 

 

 

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