いまのところ、何の秋になってる? ブログネタ:いまのところ、何の秋になってる? 参加中

10月に入り突然変異がおこった私。


今まで、自他ともに認める「非家庭的」女・・・



夜遊び、朝帰りは朝飯前。だったな。。。






しかしながら、


現在、毎日欠かさずしているのが、料理&お弁当作り



別に料理が好きなわけでも、嫌いなわけでもないけれど


自分と家族の健康を思ってのこと。



きっかけは、私の誕生日に彼氏のお母さんからきたメール




「お誕生日おめでとうございます。これから色々なことがあると思いますが、○○(彼氏の名前)をよろしくおねがいします。」と。




嬉しくって、自分の母親にこのメールをみせたわけ。


そしたらうちの母ちゃんが、読み直すんだ。



「これはね、○○をよろしくお願いします・・・と読むのではなく○○の食事をよろしくって読むんだよ」と。




考えてみればそうかもしれない。


長いこと一人暮らしをしてきた彼は、


掃除も選択もごみすても全部一人で完璧にこなす。


今だってそう。



唯一できないことが、料理なのだ!!!!




唯一である。



よって改心した。


私は料理を作るのだ。




「いつやるの。いまでしょ。」


の林先生がいっていた。




こどもができたときに、こどもの心をつかむ親になるために絶対的に必要なことは


料理をつくり、

母親の味で「飼い慣らす」ことだと。



まあ、飼い慣らすなんて・・・・



と思ったけど、考えるよりさきに行動。



毎朝4時に起きてごはんを作ってまた寝る、


仕事から帰ってから、またごはんを作って、夜遊びにでかける。



うんんんん。



まあ不健全なりの、善だね。




私の秋は、もっぱら「料理の秋」なのです。

思い出の地、なくなったことある? ブログネタ:思い出の地、なくなったことある? 参加中

あるある。

夫になる人との思いでの場所。


今はなき、


六本木CORE



いわゆるクラブです。




当時21歳だった私たちはダンスに夢中。


今では、ナンパ目的だったり、結構ちゃらいイメージのあるクラブですが、


六本木COREで開催されていたダンスイベントは、


ダンスを愛するダンサーによる本気のクラブ。www




ナンパをしている人を見たことがほぼない!!



そこで音楽に酔いしれ、


ほぼ朝まで踊るのです。


みんなみんな、自分の世界観をもっていて、本当にすてきだった。




そのうちにサークルができて、ひとりひとり輪の中で踊るのだよ!!



楽しかったなあ。。。



言葉を交わすかわりに、ダンスで表現していた。




もちろんスニーカーにおしゃれして、

完全にストリートでした。


今思えば、六本木に不似合いな場所だったな♡




お酒を飲んでも、踊り狂ってるからすぐに汗でとんでいく。


酔っ払ったことなんてない。



健全なるクラブ活動!!



そんな青春の場所は今はなくなってしまったよ。




クラブなんて入れ替わり立ち代り姿を変えるものだから

なんとも思わなかったけど、



わたしにとっても、すっごくすっごくすてきな思いでの場所だったのです☆


☆ジャスミンのミラクルライフ☆~妄想が現実になっていくっていう・・~
拝啓 30歳をむかえる私へ。。。



お誕生日おめでとう。

ついに30代だね。


気分はどんな感じかな?




今日私は29歳になりました。

2013年。


毎年のことながら、気分は明るくない。


それは年をとったからではないみたい。



お誕生日、それは私にとって一年で最も孤独を感じてしまう日。


なにも今に始まったわけではない。



それを打ち消すように、

何かしらイベントになるような何かをしたり、美容院にいったり、友達と飲んだり、どこか遠くにでかけたりしていたんだけど、


29歳は生まれて初めてなにもしないことをしたよ。

普通に仕事にいって帰ってくる日。




楽しい時に孤独な気持ちを忘れることはできるんだけど、


今年はその孤独を味わってみることにした。






つまらなくってそれはそれは孤独な気分で、

最悪だった。

家に一人でいることがこんなにさみしいと思ったことはなかったから。







味わいきれたかどうかは定かではないけれど、

きがついたことがあるよ。


私は、もっともっと

愛されたいと求めすぎていた事を。


欲しがるのはもっていないからだと思うのですよ。



だからこれからは、自分の中にたっくさんの愛をもっていたいと思う。

欲しがるのではなくて、与える自分になりたいと思うのです。





それからもう一つわかったことがあった。



お母さんとお父さんと電話をして、

私は本当に愛されて生まれてきたのだと言うこと。


お母さんとはいつもけんかばかりで、うまくいかないことが多かったけど、

今日まで何度もむきあってきた。


で、お母さんはくちでは本当にひどいことを言うんだけどね、

言いたいだけで、本当は私がもっと信じてあげるべきだったということね。




1984・10・3 0時03分 

大安に私を産みたいがために我慢してくれた母に感謝をしたい。



お父さんは病気によりぼけてしまったけれど、

昔の記憶は本当にしっかりしていて、


「お前が生まれた日のことはよく覚えてるよ」と話してくれた父の声が

久々にきくお父さんの声で、嬉しくてたまらなかった。


あとは半沢直樹の話をしたよwww



バブル時代に銀行員として支店長までバリバリとやっていた父にとっては

半沢直樹の話をすると、また頭がしっかりとしてくるようす。




とにかく、今まではこんなに親に感謝したことがなかったから、

20代最後に気がつけてよかったのかもしれないね。





そんなわけで、29歳の私はまたすてきな誕生日をすごしました。



30歳のあなたがむかえた誕生日が

どうか、明るく暖かな気持ちでありますように・・・と、思います。





お誕生日おめでとう。あなたはを愛されていますよーー(^^)



29歳のわたしより


<!-- アメブロ用 -->
<div id="mm1380732575"><img id="mmimg1380732575" src="http://www.magicalmaker.com/u614/3071381/mmimg/1380732575.jpg " alt