おはようございます!
ご訪問いただきありがとうございます![]()
昨日はたくさんのコメントやメッセージをいただきまして…
本当にありがとうございました![]()
おかげさまでこうして元気に過ごせるのも、たくさんの方々のお支えがあったから。
感謝の気持ちでいっぱいです![]()
昨日はあんこねーさん
のバースデーをみんなでお祝いし…
あんことの思い出を振り返りながら楽しい一日となりました![]()
あんこちゃーん。
またいつでも遊びにくるのよー![]()
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先日ミニーはベルトロッティ症候群で初めての脊髄神経根ブロック注射をしてきました。
脊髄神経根ブロック注射…![]()
背骨のキワキワを長い針でチックンします。
めっちゃ痛そうでしょ?
実際は…
神経に針を当てるのでその時は飛び上がりそうになるほどの電撃痛が走るんだけど、思ったよりは痛くなかったんです。
なぜ神経根ブロック注射をしなければならなかったかというと、病巣を的確に見つけるため。
この注射が効くとミニーはベルトロッティ症候群と確定診断がつき、今後の経過を見ながら必要な治療を決めていくことになります。
痛みをとる治療をしつつ、
どこがどんな具合なのか詳細を調べる。
【診断的治療】
というそうです。
神経根ブロック注射(L5)
どんな内容だったかというと…
①血圧を測定し、トイレを済ますように促されます。放射線科の透視室へ移動します。硬いベッドの上でうつ伏せになります。
②放射線をあてて骨盤の辺りを撮影しながら、先生がモニターを見ながら注射部位のマーキングをします。
先生1名、放射線技師さん2名、看護師さん1名で対応してくださいました。
③脊髄に直接注射をするので、念入りに消毒します。滅菌操作で行います。(手術室と同様な感じです)
④注射部位に数回局所麻酔をうちます
(これはチクッとするだけ。歯の麻酔みたいなジワ〜って感じ)
⑤先生は放射線を当てて画像を見ながらミニーの脊髄神経根(L5)に慎重に注射針を侵入させます。
⑥神経根に針が当たると雷に撃たれたような電撃痛がジャーン!![]()
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と走るので、その時点で先生にサインを送ります。先生はお薬を注入してくださいます。(この時かなり痺れて痛い)
⑦はじめのチクッからほんの1分半くらいで注射は終了です。
注射をした右脚はビリビリが持続。立つのもふらつくほどの衝撃なので、回復室へは車椅子で帰ります。
⑧回復室のベッドに横になり、看護師さんが血圧と酸素濃度を測ってくれます。40分ほど安静にします。
⑨先生が診察に来てくれました。腰痛がピタリと止まってます。右脚のビリビリは若干残っていますが大丈夫とのこと。立って歩けます。来週の受診予約をして帰宅です。
神経根ブロック注射について詳しい体験記が検索しても見当たらなかったので、備忘録として記載しておきました。
あんなに緊張したけれど、すぐに腰痛は改善されて、夜には右脚の痺れはほぼなくなりました。
数ヶ月ぶりに仰向けて眠れて、右足がすごく楽!
痛みのない生活ってこんなに幸せなんだ![]()
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これならもっと早くブロック注射をしたら良かったです![]()
残念ながら1週間ほどで痛みは元に戻ってしまうとのこと。(お薬の効果は個人差があるらしいけどね)
今はこの痛みのない生活を存分に楽しみたいと思います![]()
みなさまステキな日曜日を![]()


