イボ痔ができたのが先週の土曜日・・・。

大きな大きなイボ痔!

便とイボ痔が仲良く「こんにちは」「引っ込みます」を繰り返していたのでしょう。。。


あっこたんにカミングアウトしたのが月曜日・・・。

月曜日は肛門周辺が常に圧迫感があって、歩いたり座ったりするのも苦痛でした。。。


軟膏を買って様子を見出したのが月曜日の夜・・・。

火曜日から痛みが和らいできた様子・・・。


水曜日からあっこたんに肛門を見せるようになった。

軟膏を塗ってくれるように頼みだした。

あっこたんにとって強烈な光景だったようである。

イボ痔裏に残った便までも見られてしまった。。

屈辱である・・・。恥ずかしい・・・。(一回目のダウン)


近況報告は長崎氏にもしっかり伝わっていたようで・・・。

木曜日に帰宅したらあっこたんと仲良くうちて晩酌!!

トイレに行ってからシャワーを浴びることを約束したのに、トイレから出てきたところを長崎氏に見られてしまって・・・。

散々な思い・・・(二回目のダウン)


そして土曜日の朝・・・。

松島のじいちゃんに、あっという間にズボンとパンツをずらされて肛門をぐりぐり・・・。

「今日のあんたで3人目だよ、切れてしまえばここまで腫れなかったけどな。すぐ治してやるわい!午後暇じゃろ?ってかすぐ取るぞ!!」

こんな感じで俺の承諾もないまま手術が承諾されてしまった。。


まずは血圧測定と血液検査⇒注射

この注射が痛かった・・・。後々俺は成長する・・・。

血液検査の注射なんぞ、子供の飯事のようです!!

ちっとも痛くないわい!


いよいよ除去手術・・・。

肛門を先生と看護婦に広げられた状況で、月曜日に来院できないことを必死に伝え・・・。

スタート!!

肛門に指が入るのは当然のようで、次に変な器具が肛門に入れられた(でも直接見えないのでよくわからない)

坐薬も入れられた模様・・・。(でもこれもよくわからない)

そして。。。そして。。。

「痛いけどいきますよ」の後に針が肛門付近に刺さるのです。。。ズブッと・・・

いててぇぇぇ・・・・。

声をちょっと漏らした後は必死に痛みに耐える。。。。(7秒くらい)

生まれたての小鹿のように縮こまる。。。

痛すぎてケツを先生の方に突き出す力も残っておりませんでした。。。(三回目のダウン)

その後は、ズルッズルッと恐らく血栓がメスによって切り取られ。。。

(ちっとも痛くない・・・っていうより、麻酔の注射が痛すぎて他の痛みを感じなくなっていたような。。。)


最後は、おしり全体にガーゼが装着されておりました。

切り取られた血栓もベッドの上に置いてありました。(縦2cm横1cmくらいの赤い物体)


おうちに帰宅・・・。

あっこたんに痛かったことを必死に伝えようと泣きつきました。

当のあっちゃんは、マニキュア塗り立てでガーゼをなかなか取ってくれませんでした。。。

ガーゼがビロンとなりながら、とても情けない格好で自分の力でガーゼを取りました。

これがまた陰毛を引っ張って痛いのね。。。(四回目のダウン)


痛みをこらえ、あっこたんのナプキンを装着して夢の国へ

舞浜駅についてぼやいた台詞・・・

「24歳の男がナプキンつけているのも、イボ痔になったことも夢であってほしかった・・・」


イボ痔と戦った「イボ痔マン」の一週間でした。


ちなみに手術二日目でいきなりチャリンコに乗るというミラクルをやってのけました・・・Viva♪!!