昨夜七時、艶やかでカラフルな大輪の花が
夜空に突如として映し出された。
これが、私の始まり。
喜怒哀楽、時には混沌として、時には起伏が平坦ではないこの心の波を、
ありのままに描き出せる場所にしたいと思います。
何かの縁があり、立ち寄ってくださった方に感謝いたします。
何か残して言っていただけると、これ幸いです。
どうも私の意見は、客観性がないらしいので。
Fuワールドにようこそです♪
昨日は、東京湾花火大会でした。
JR浜松町から人の波。流れに任せて歩くと、花火鑑賞の適したところに自然と
辿り着けます。
友達のAtsuroくんが取ってくれた場所は、
目の前に松の木があり、始まった花火は、松の木の背景に。
それが真っ黒な空のキャンパスに映し出された、松の木と花火が
妙にマッチしていました。
もっといい場所を前日にとってくれてたと報告があったのに、
当日、そのレジャーシートはなくなっていたそうです。それでこんな場所だと。
日本の夏を感じました。
男女合わせて10人以上の大人数でみる花火は初めてで、
レジャーシートが敷かれ、カップル、友達、家族連れがくつろいでいるそこは、
まるで運動会の日を思い出します。
墨田川花火よりも、カラフルだったのか、酔いが廻っていたからか
花火を忘れて話に楽しんでいた頃の突然だったからか、
奥にレインボーブリッジが見えてふと元彼とのそれまでを思い出したからか、
今年一番の綺麗な花火だった。
あまりの綺麗さに見とれて、涙がでそうになった。
花火が始まってMonちゃんが隣に来て、私の紹介した後輩との
恋愛相談をぽつぽつ話し始めた。みんな、恋に悩んでいるんだね。
男性からの恋愛相談が嬉しかった。
隣にいるのが彼じゃなくても、ただ単純に花火そのものにドキドキして
楽しめたことが私の、嬉しかったこと。
何をみても感動が薄れているなんて、悲しいもの。そうじゃなく
感激する自分がいたこと、あの瞬間だけだったとしても、
昨日の花火が、私の心のカラフルを、もう一度呼び起こしてくれたようだった。
大輪の花を、愛でていけるように。