じつは、ここでお話することは、科学的にも証明されつつあることなんです。
その辺は詳しくないので割愛しますが、(笑)
こういう考え方をすれば、
引き寄せの法則もよりわかりやすくなるかなと思います。
難しいことが嫌いな人は飛ばして下さい(笑)
みなさんは般若心経ってご存知ですか?

そうです、あの葬式で上げる有名なお経ですよね。
「ぶっせつまーかーはーらーみーたーしんぎょー」ってあれです。
そこに空という考え方が出てきます。
これは量子物理学がわかっている人が書いたんじゃないかというくらい、
知恵に満ちたお経なんです。
空とはなにもないこと。
つまり、この世は虚像ですよというファンタージーな世界の説明がなされてるんです。
この考え方は賛否両論があると思いますので、
別に受け入れてくれというつもりもありませんし、
今はそういう考えもあるんだなぁと思ってもらえればいいと思います。
実は今あなたが見ている映像が偽物だったらどうします?
実は今見ている映像って脳が処理した映像を見せているだけなんです。
こんなできごとが報告されています。
ある人が、家族を探しにガレージに向かう途中にリビングを通ったそうですが、
その探している人はリビングのソファに座っていました。
でも、明らかに見えているのに、まるで、その人がいないがごとく、
ガレージに消えていったそうです。
帰ってきた人はびっくりして、いつからそこにいたの?と聞いたそうですが、
さっきからだよっといって大変驚いたそうです。
つまり、脳がそこにはいないと思い込んで、
映像処理をサボったのです。
次の図を見て下さい。

実は2つの図の真ん中の棒はまったく同じ長さです。
つまり、今あなたが見ている映像は、真実でないかもしれないんです。
映画マトリックスで言うとわかりやすいかもしれません。
マトリックスは、今私達が過ごしている世界が、
コンピューターが創りだした偽物の世界で、
そこから目覚めると本当の世界になるというお話です。
つまり、今私達が過ごしている世界こそ偽物で、
死んだ死後の世界こそ本物だって言うんです。
そんなバカな、たしかに目の前に存在してるやんってみなさん思うのは当然です。
なんで一つの考え方と思って下さい。
その考え方とは、この世はすべてエネルギーで成り立っているという考えです。
原子よりもちっさい物質があると仮定して下さい。
その一番核になる素子は常に振動しています。
この素子は宇宙の隅々まで満たしてくれていて、
色々な物質や人間の体、植物、空気に姿を変えることができます。
つまりエネルギーです。
その振動が大きくなればなるほど光に近づき、
振動が低くなると物質に変わります。
つまり今眼の前にある物質は、
実は振動してるかもしれないんです。
例えば目の前にあるコップなどを手にとって見て下さい。
手に触れますよね。
実は、これは人間の手の周波数と、コップの周波数が違うので、
磁力的に反発しあって触れられないというのです。
それぞれ物質には特定の周波数があって、
もちろん人間にもあります。
人間の感情もエネルギーというお話をしましたが、
人間の感情を宇宙に放出することによって、
素子がその振動に共鳴し、それに似た物質や出来事が、
その人の前に現象や物として現れるようになります。
そうです、人間は実は創造主としての能力が与えられた、
唯一の存在なんです。
特定の周波数の感情というエネルギーを宇宙に解き放つと、
それは素子と共鳴し、物質として引き寄せられたり、
現象として起きるようになります。
その現象化に時間がかかったり、宇宙が波長を調節する期間が、
そのことを体験するまでの時間として認識されるようになります。