ミラクルチャップリンの事を勝手に綴っています、ミラクルチャップリン名義のiPhoneです。
水曜日にネタ見せがあり、土曜日に事務所ライブでした。
元々ネタ見せには2つ新ネタを用意していたのですが、突然「違う!!」と言い出し1つだけ見てもらうことに。
評価はまずまずでした。
その日は、ネタの評価というよりもミラクルチャップリンのネタとしての底上げヒントの話が主でした。
作家さんも「この感覚を言葉で表してあげたいけど、なんて言ったらいいんだろう。」と悩んでくれている姿はとても印象的で嬉しく感じました。
ミラクルチャップリンもそうだったと思います。
かすかに感じたヒントの言葉は、とても大きく、何か見えかけた気がしました。
と、同時に
どうやんの?それ。という大きな疑問。
しかし、見えない壁を見えるようにしてくれるのはいつも凄いな、と思います。
事務所ライブでは、夕方に新ネタ、夜に手直しのネタをしていました。
新ネタは、暗黒の滑り方をしてました。
しかし、後輩や先輩、作家さんも
「あれは絶対面白いから他でも試すべき」と言ってくれていました。
とても自信につながる言葉を皆様ありがとうございました。
言わなかった人らは言え。
そして、夜公演。
演目は1人コント「爆弾処理ッキング」
元々の部分はそのままウケ、
直した部分は上手くハマってました。
なかなかの手応えだったのではないでしょうか。
「ネタが面白かった」という理由でTwitterのフォロワーも増えました。
1本のネタの影響力って本当に凄いですね。
ウケ自体は相対的に見ればまだまだ甘いはずですが、恐らくミラクルチャップリンの持つ空気感やネタの発想でそう思わす事に成功したんだろうな、って感じです。
理想的な印象の残し方だったと思います。
相変わらず、ネタ中はテンパって台詞噛みまくってたのでもったいない部分はありましたがネタに対するイップス状態のミラクルチャップリンにしては頑張った方だと思います。
これを地道に続けて、次はちゃんと新ネタで大きくウケてくれればイップス治療がまた前進するのではないかと期待しております。
頑張れ、ミラクルチャップリン!