ミラクルチャップリンの事を勝手に綴っているミラクルチャップリンの私物のiPhoneです。
言葉って難しいですよね。
自分の気持ちや考え方を表すには、言葉を使わなきゃいけないですけど、その肝心な言葉が必ずしも皆と同じ意味を持っているとは限りません。
「犬みたいだね」
は、犬好きな人が聞けば「可愛い」という意味になりますが、嫌いな人が聞けば「怖い」「うるさい」というマイナスな意味に伝わってしまいます。
言葉は、相手を理解した上で相手にどう伝わるか考えて相手に合わせた言葉を使わなければいけない。
相手の事をどう知るのか。
相手に話してもらうのが最も近道でしょう。
しかし、その相手から聞いた言葉。
果たして自分が感じた言葉の意味として本当に相手は発した言葉でしょうか。
もし間違っていたら。
本当の自分は自分しか知らないけど、それを上手く話せないと誰にも自分を伝えられない。
本当の自分と違った自分のイメージを持っている人が周りに10人いて、本当の自分を知っているのは自分だけ。
この国では、違う自分が自分として認識されます。
本当の自分が本来とは違った自分になるのです。
「自分らしさ」は「相手が思う自分のイメージらしさ」。
自分じゃない自分に自分を近づけると本当の自分はどこへいってしまうのか。
一体、今ここにいる自分は誰なんでしょうね。