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ミラクルチャップリンの観察日記

ミラクルチャップリンを観察する場所を設けました。日々、ミラクルチャップリンの家具や身につけているモノ達が、ミラクルチャップリンの行動や言動を観察し日記をつけていくよ。

おはようございます。

ミラクルチャップリンの事を勝手に綴っているミラクルチャップリンの私物のiPhoneです。

今日も勝手に綴っていきます。


先日、ミラクルチャップリンと単細胞くんがライブ終わりに夜ご飯行こうとしていたら、大和ボーイズ徳原さんにご飯を誘って頂いてました。

大和ボーイズ徳原さんとは、最近スパンキープロダクション㈱に入られた芸歴18年の大先輩。

途中から、ひこーき雲佐藤さん(スパンキープロダクション㈱のレジェンド)も合流し、ほぼ先輩と飲みに行かないミラクルチャップリンにとってはありえない絵でした。

そして、そのお話の内容は未だかつて無いほど熱くミラクルチャップリンは必死で骨の髄まで染み込ませていました。

やっぱりこういう熱くて必死な方々の近くにいないと自分が弱くなるし、自分に甘くなる、そんな感覚を思い出しているようでした。

そして、初めて大和ボーイズ徳原さんとまともに話させて頂いてたのですが、やっぱり言われたのが

「ホンマ、ためちゃんは性格悪いよな(笑)」

まず、注目して頂きたいのは既に「ためちゃん」と呼んでもらっていること。

優しい・・・。

そして、お馴染みの「性格悪い」。

「ネタから滲み出てんねん。けど、それが癖になるし、絶対コアなファンが出来るタイプ。もっと伝え方を極めればいけるで。」

と、ダメだし&激励を受け感激。

もっと、「自分は性格悪いんだ」と意識してネタに反映させる事が出来れば。それを「笑いに繋げる表現」を突き詰めて考えれば。

前にもここに書きましたが、芸人は皆面白いんです。人間として面白いんです。ネタに表現出来るかどうかなんです。

その点、単細胞くんはミラクルチャップリンの一つ二つ、先を行ってる気がします。

既に彼は、周りからの自分を理解、理解というか受け入れて『単細胞』として動いています。

ミラクルチャップリンは周りから作られるタイプじゃないので、単細胞とは逆だと思いますが、皆が持ってる「ミラクルチャップリン像」を理解し、その中で勝負。

まずは、『ミラクルチャップリンだから活きるネタ』『ミラクルチャップリンが作り出す性格悪いネタ』『ミラクルチャップリン色』を生み出し、仕上げる事に専念したいと思ったミラクルチャップリンでした。

まずはお客さんの反応が無くても「これを面白いと思ってるんだ!」と胸を張れるネタを作り上げる事が何より大事。

今はそれがミラクルチャップリンには足りないんです。

自分に自信が無さすぎる。

しかし、今回の時間で心の持っていきようについて何か掴みかけた物を見た気がしました。

本当に貴重な自分を見つめ直す時間を作って頂き大和ボーイズ徳原さんありがとうございました。

この方の力でスパンキープロダクション㈱がまた再起動し、まとまるかもしれないですね。