ミラクルチャップリンの事を自由気ままに書き綴ってるミラクルチャップリンの私物のiPhoneです。
今日も綴っていきます。
昨日は、第1週土曜ということで事務所ライブでした。
夕方の【Twilight Live】そして夜の【NEXUS】。
【Twilight Live】の出番前にミラクルチャップリンと単細胞くんが社長に呼ばれます。
「今日NEXUSのMCね。じゃ。」
・・・
・・・
?!
不意打ちのMC。
驚くミラクルチャップリン。
特に不安がる単細胞くん。
ミラクルチャップリンの頭の中ではなんとなく二人の役割を決めてました。
どうやって単細胞くんの良さを引き出すか。
理想は
ミラクルチャップリンがサポートっぽい立ち位置にいるけど単細胞くんが仕切り出来ずにあわあわする所をを正していきながら結局ミラクルチャップリンの軸で回していく形、が理想だと判断し決行。
正直、いつもMCトークがどれだけウケてるかわからないですけどそこまで悪くなかったんじゃないかなぁって感じました。
が、
恐らくそれはこちらの甘みでしょう。
周りの目は決してそうではなく割と厳しいものでした。
私共は「単細胞くんの出来なさ」が出来てて良かったのですが、それは認めてもらえなかったようで、普通に「出来ていない」の判断。
僕にもっとトークで盛り上げて、イジってと上手く回す能力があれば・・・
ネタ以外でこんかに打ちのめされる日が来るとは思ってませんでした。
恥ずかしい思いでみんなの目が見れずどこにぶつけていいかわからない怒りとなります。
ミラクルチャップリンは完璧でいなければならない。
なのに、なんだこのザマは。
特に性格が完璧主義のミラクルチャップリンにとって最悪の結果だったと言えます。
コーナーはプレーヤーとして参戦。しかし跳ねず。
ネタの評価もイマイチ。
ネタに関しては、
笑ってもらってて「ダメ」
笑いがなくて「今日は良かった」
という最近の評価。
もう訳がわかりません。
改めて「あ、本当に僕は笑いがわかってないんだな」と落胆するミラクルチャップリン。
目の前に消えかけていた闇の曇が霧状に見え始め、差しかけた光を閉ざし始めます。
いや、最初から光なんて刺してなかったのかも。
ここに光が刺せばななぁ、と妄想を抱いていただけだったかもしれません。