百年の計を定める度量がないのでこまる。ちょっとのことですぐに飛び上がってよろこんだり、また、ちょっとの失敗ですぐに〝青菜に塩〟のようにしょげてしまったりするようでは、真の偉大な仕事はできるものではない。

  〜出口日出麿さんの言葉