今日、千代田区にある、東京国立近代美術館にて、『アンリ・カルティエ・ブレッソン』の写真展を見に行ってきた。
アンリは「20世紀の写真の父」と言われているほど、20世紀の写真芸術に多大な影響を与えた人である。
肩書きは、写真家というより、「フォトジャーナリスト」とゆう肩書きで、世界中の歴史の変動と、それを見てきた人々を、「決定的瞬間」をテーマに撮影してきた。
また、「マグナム」というフォトジャーナリスト集団を創設した中心人物でもある。
かなりの数の写真が展示してあり、また、テーマの数も多く、とてもおもしろかった。
また、写真のなかの人物の動きや着眼点が、ほんとにおもしろく、かなり感銘を受けた。
ガンジーや、ピカソのポートレートもあり、とても興味深い。
白黒のせかいってこんなに衝撃的に感じるなんて初めての体感だった。
もう一回見に行きたい!!そして、今すぐ写真を始めたい!!