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認知症高齢者グループホームの介護職であり、計画作成担当者(ケアマネ)です。


認知症の方への接し方


いわゆる徘徊だったり、不潔とされる行動や、暴言。周辺症状といいますが、正直ありますし、工夫が必要です。

軽くすることは、実はできます。


背景には色々あるし、ご家族とは違う視点を(わたしだって家族に対しては冷静ではないし、なんなら時に発狂します😰)選択肢として頭におかないと、続きません。

グループホームには看護師さんやお医者さんが常にそばにいるわけではないけれど、職員は複数いる、もしくは出来事を共有する機会は必ずあるので様子を記録して相談します。

極力薬は使わないようにしましょうとはいえ、

薬で調整することもあります。

ただ、暮らしの場なので、生きてきた時間に心を寄せて尊重するのは、きれいごとではなく、結局自分をも助けることにつながります。

(尊敬することはできなくてよくて、この人は、そうなんだな、とただ想像してみる)

在籍年数が長くなったというのに、自分程度のことは誰にでもできると半ば本気で思うことがあります。


うまくいかなくて焦って落ち込むこともたくさんあるから


人は一人一人違うし、

自分がしてきたことを軽視するのは、他人のそれも軽視することにつながるわけで


時間に追われて余裕がなくなるといじけるのも仕方ないけど

今できることを精一杯やるだけだと思いなおして



認知症と共に生きていくをきれいごとにしない

仕事を目指します。







開園70周年の旧古河庭園

70年前はお化け屋敷状態だったそうです。