ご覧いただきありがとうございます。

そもそも旧古河庭園とはどんなところなのでしょう。

庭園としては昭和31(1956)年4月30日が開園記念日で、70周年のお祝いのタイミングでした。


古河家のこと、大谷家のこと、ジョサイア・コンドルという建築家について、とか

旧古河邸(大谷美術館)の公式ホームページを見ると70周年どころではない歴史がありそうなのに何を基準にしているのだろうとよくよく「庭園について」というあたりをみたら、戦後国から都が借りて一般公開を始めた日なのですね。


10月15日と20日に撮影した大谷美術館の外観の画像です。

仕事が休みで、同居の高齢者をデイサービスに送り出す前か後でサッと出かけて撮影。

バラの撮影が目当てだったので中に入る気力がなかったけれど、春には埼玉県加須市の手描きの鯉のぼりが展示されていたのだそうです。(このあたりうろ覚え。美術館の展示は見るだけにとどめて撮影しないからバラに気を取られずに済むときにしっかり見学します)












わたらせという名前のバラがきっかけだけれど

他にも目を惹かれたバラがありました。