ご覧いただきありがとうございます。

2015年の今日、10/19投稿した記事です。


今も
この頃と同じ職場にいます。
2階建ての認知症高齢者グループホーム
各階の入居者の人数が9名まで。
認知症高齢者グループホームとは、認知症の診断を受けている方の暮らしの場。
いわゆる老人ホーム(特養など)より規模は小さいです。


遅番、介護職としてどちらの階にも入るのも変わらず。
ただ
2026年5月から下の階のケアマネ(計画作成担当者)業務と介護職を兼務

入浴のために階を移動する時間もほぼなくなりました。
人手不足もそうですが
最も大きな要因はコロナ禍。
階を移動しなくても済むような仕事に変えざるを得なくなり

職員もずいぶん入れ変わり、在籍年数で一番長い方になりまして
自覚はないけどマネジメント能力はマシになったようです。
違うな。忘れちゃいけない。
マシになったとしたら
関わった全ての人、物事のおかげ。
在り様について考えるきっかけとなったスカパラも、気球のことも。
全部つながっています。

この記事あたりから
断酒も継続中。


認知症の症状、中核症状は改善しなくても


生きている


周辺症状、BPSDといいます。

それは改善できる

尊重することで。

きれいごとではなくて

感情と

それならどうする?

を

切りわけることを学んだから

(学んだだけ、かもしれない。完璧にはできなくても)

認知症の方との日々のやり取りに疲れても腹がたってもいい。

尊敬なんてしなくていい

なんならわたし自身、身近であればあるほど

同居の高齢者に対しては冷静にはとてもなれない。


介護職としての記事を書いていた

この数年書けなくなった

よく眠った方がいいのに

眠れずに考え事をするようになった。


どちらにしても老いを避けられないなら

精一杯

今を生きる。


うまく言葉にしたいのにできなくて

それでもブログを書き続けて見つけていく。

ここまでお読みいただきありがとうございます。


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