ご覧いただきありがとうございます。
こむずかしいこと、なんだかそれっぽいことの投稿を続けています。
認知症介護の家族当事者であり、特化した認知症高齢者グループホームの介護職
ほんとはある言葉に対して感情的になっているのを誤魔化したいからです。
例えば
認知症のことを省略して「ニンチ」と平気で言葉にする人、わたしたち介護職の中にもいます。
「痴呆」と言ってのける人
さすがに仕事では見かけなくなりましたがゼロではありません。
その言葉に接して
本当に嫌な気分になったのか?
当事者を嫌な気分にする言葉だから使ってはいけないと学んでいるから違和感のアンテナが作動。
ここで言葉狩りをして言った相手を責める前に
なぜ、どんな思いでその言葉を使ったのか?
認知症になった人との関係性もあるだろうし
そもそも悪気はなかったのだろう。
悪意はあっても。
悪意、あっていいし。無くそうとすると辛くなる。
人間関係の中でどちらかだけが正しいとか間違ってるとか難しいから
わたしだって認知症の当事者ではないから理解していても共感はできない
ただ
当事者になったと想像してみることはできる
やっぱりいい気分はしない
心の根っこに認知症に対する負の烙印があるから言葉にあらわれる。
そこに悪気のある無しは
言った相手にとっては厳しいだろうけど関係なくて
そもそも悪意があるから言葉にしたのだろうし
今までは見ないふりをしていてもよかったけど
我慢の限界なので
認知症介護が大変なのと問題を分けても
否
言葉に気をつけて変えていくだけで
もしかしたら
大変さが変わるのかもしれない
その可能性を呟きました。
お読みいただきありがとうございます。
ケアマネとして