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実母を担当してくれたAさんをはじめとする「自宅」に住む人のための居宅介護支援事業所のケアマネさんから

2014年の年末に施設※に入居したのでそのケアマネさんへバトンタッチ…

なのですが

Dさんとしてみたものの

ケアマネさんのことはよくわかっていませんでした。


実母が入居したのは

サービス付き高齢者向け住宅:(サ高住と略すことがあり、厳密には色々な法律の根拠から賃貸住宅と区分される。住宅として「賃貸借契約」を結び「外部オプション」の介護サービスを受ける性質上、受けるサービスごとの契約・支払いが生じる。が、後述の特定に該当するサ高住もあり。)


施設の建物の職員として働く介護職がいて、「介護保険法に定められた特定施設入所者生活介護及び居住スペースの利用権」そのものの契約を結ぶ介護付き有料老人ホーム(特定)との違いとか、


「たくさんの人と契約書を交わす必要があるなぁ。ずいぶん契約だけで時間がかかるんだなぁ」

とぼんやり思った程度の認識しかなくて、


実母に面会した際対応してくれる介護職の方がケアマネさんだったのかそうでなかったのかへの理解は浅いものだったと

振り返って思います。


自分がいわゆる施設※の職員になって新しく入居される方の契約を横目で見ていても、認知症介護でていっぱいということもありいまだに後回しというのが正直なところです。



※ここでは、施設を住んでいる自宅以外、(特別養護老人ホームから認知症高齢者グループホーム、介護老人保健施設[老健]、介護医療院に至るまで、介護職をはじめとするご家族以外の専門職が24時間交代制で生活支援にあたるところ)と広く対にして定義します。