ご訪問ありがとうございます。
2026年が始まりました。
あらためまして本年もよろしくお願いいたします。
で、
ケアマネ業務、つまり認知症高齢者グループホームの計画作成担当者の仕事と認知症介護実践者研修が本格的に始まるにあたり
2025年のメンタルを引きずりすぎないように
お見苦しい点多数ありますが
言葉にしておきます。
モヤモヤしていました
わたしが遅番2連勤の日その1、12/14
「入浴(介助の対象者)が溜まってる」
2連勤その2、12/15は合理主義のワカモノが明け、リーダーと、正しいと思い込む人が早番の日
介助対象者の入浴を済ませ
夕食用の出汁まで作って帰った
正しいと思い込む人、早番で出勤してきて
リーダーがフロアでご飯を食べていたことを
気にして文句を言っている
「一階の新しい職員さん、この調子で2階の夜勤は大変だと思う」
確かにそうだが
お願いだから心配するふりして正しさを押しつけないでほしい。
寛容ではない自覚
ないのだろう
そもそも
正しいと思い込む人は
正しいやり方とやらを身につけるのにどれだけかかったのか
それまで失敗はしなかったのか
どれだけベテランであろうとも正しくないことだってある
悔しい思いをしたのも知っている。
そばで見てきた
それを自分ごととして置き換えられないのか、なんてことを下書きで放置したまま投稿したのでした。
(12月の時点では現在形でしたので調子荒く書き殴って下書きを放置しておりました。)
つまりわたしは
全方位に向けていい顔をしたい。
感情的な態度を向けられたくない。向けるのも嫌。
実は瞬間湯沸かし器の如く感情的になり、態度に出やすいのに誤魔化してるわたしのズルさです。
ただ
自分を責めても始まらず
そのうえでどうするかの方が大切。
できる限り人の両面に目を向けて
頭ごなしに否定しないように気をつけたい、味方でありたいと思うのも本当なのです。
認知症介護実践者研修で学んでいくのは
「認知症を有する方の困りごとは
(「追記:アルツハイマー型の方の場合」即時・近時記憶の記銘・保持・想起などが脳機能の低下で障害され生活に支障が出ること。四大認知症のひとつ、レビー小体型認知症の場合は中核症状が異なるため)
関わる人の困りごととされがちな
BPSD(心理・行動症状)については要因を分けて考える必要がある
もともとの、認知症を有する方の本人らしさが良くも悪くも極端に現れている場合もあり
関わるわたし、特に家族としてだと感情的になりがち。仕事だと制御してるけど。
モヤモヤを感じる認知症を有する方へは感情を制御するなら
相手の職員にも同様に対応する。
自分の感情にも。
結局それが
認知症を有する方の環境を整えることにつながるはずだから
利用者が9名×2で18名
職員が
12名
この人数を全方位とするのは多いと思うのか少ないと思うのか
いっぺんには無理なのは確実で。
自分のやり方が正しいと思い込むひとが正直嫌い、ではあります。
(ハッキリ言います。嫌いです。だから、自分のやり方が正しいと思いたい自分のことも責めてきたわけです。嫁姑問題の火種でした、多分)
そして
「『もっと嫌いなこと』をする人
イラッとしたのをストレートに表出する。わたしは我慢しているのに、
嫌いというより怖い
そのあまり
正しさを押し付ける人がそれほど気にならなくなってきていました。
正しいと信じる些細な違いにこだわって周りを責めるモードに入る人への怒り?悲しみ?を2025年のこの時久々に思い出しまして。
怒りや悲しみに大泣きするしかなかった2020年とは違い
どうする
どうしたい
考えてみる
考えても、堂々巡り。
仕事も煮詰まってる。
それでも一つずつ
始めたなら進む。必ず成功させる
頭の中は未だ混乱してます。
そのままお出ししてすみません。
今日、2026年1月7日も
朝から実践者研修です。
同居の高齢者を朝の整骨院の送迎車に乗せて職場でオンライン(zoom)環境を整えて一日の受講を完了するのが任務。
行ってきます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。







