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色々な言葉、感情のこと
事象とされる具体的な事実のこととは
イライラすること
虐待や身体拘束につながることが多いです。
(全てとは言っていません。ちゃんとコントロールしている人の方が多いです。)
例えば
職場のグループホームは認知症の高齢者の暮らしの場所。
自立支援の一環として
生活活動を一緒に行うことがある
洗濯物を干していただくとか
食器を拭いていただくとか
ユマニチュードを基本にコミュニケーションをとり
視線を捉えてから話しかけるとか
敬語を使うようにはしています。
ところが
ご本人の生活歴と
わたしの都合という名の時間の流れが噛み合わず
情けないけど、イライラすることがあり
耳が遠かったり
認知症の方ご本人の中で納得しにくい言葉だったり
わたしにとって都合が悪い返事が返ってきたり
お恥ずかしいですが
言葉が悪くなることがあります
(例えば毒蝮三太夫さんや、綾小路きみまろさんくらいに努力や実績を積み重ねてきた人なら大目に見られることもあるかもしれませんが大目にみたくない人もいるし、ご本人には大目にみない権利があるわけで。そして言葉が悪いことが周りからどう見られるのかをお給料をいただく立場である以上考えないといけないわけで)
こちらのイライラを乗せない語りかけを
実践しようとしてる、が大事で
イライラしないようにと考えるとイライラしてきたり
(皮肉なリバウンド効果?)
気づいたら、さてどうしましょう
18年前にケガをして介護を受けた時
自分の体が弱っていたからか
いつもなら気にならないはずの何気ない一言がとても気に障ったし、傷つきました。
肘の固定を外すまでは動かしにくいのに「まだですか?」って質問されるとか
ずっといじけた気持ちでいたからいじけたくなるようなことを引き寄せた、という論とは切り離して
認知症を改善するということも少しずつ学んで
認知症介護を目指す人が増えるようにします。