ご訪問ありがとうございます。



早朝、このニュースに触れて思わず叫んだらわが家のワカモノから「どしたの?」

とツッコまれました。


今をときめく方をボーカリストにお招きするコラボ、feat.シリーズ


若い頃は同世代、気がつけば「若い人」とのコラボの印象が強い気がしてます。


そこへ、稲葉浩志さんとのVS.シリーズの話題、

叫んでしまいましたよ。ほぼ同世代として。


ドラマのエンディング曲にもなりましたこの曲

「Don't Leave Me」


元メンバー冷牟田さんを含めたスカパラホーンズで一度ご一緒して以来だとWikipediaさんから教えてもらって


サブスクで聴いても


盤を(1994年発売のオリジナルアルバム) 近所のホビーショップで借りて聴いても


「んん?鳴ってる?」

「耳が悪いのもここまできたか」

と愕然です。




↓25周年記念ベスト盤のティザー動画です。






アーティストの皆さんにとっては多分


常に最新曲が代表曲


だから、こういう投稿は同世代として証言者だと承認されたいだけのかもしれなくて意味がないのかと迷いもしたけれど

なにしろわたし自身

1994年当時のスカパラのことをよく覚えていないのです。

ドラマを見ていたし

スカパラもまたタイアップをたくさん持ってTVに引っ張りだこだったのに

プリンセスプリンセスにしか興味がなかったからか



それでも

懐かしい、と思った気持ちも

当時の心境も責めなくてもいい



人それぞれの生活歴だから


「命を賭けてやってきたことが時を超える」

はこういうことなのかとも思い


決して綺麗事だけではないけれど