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西に沈む満月です。
毎年真冬、ダイヤモンド富士を撮影しに来る場所まで運転して撮りに行きました。
デジタル一眼レフにて
デジタル一眼レフにて
iPhoneにて
画面中央、雲がかかっていなければ富士山が見えるはずで
山頂あたりに月が沈むのを撮れたかもしれません。
ただし、わたしが住むまちでは夏は雲がかかりやすいし夜が明けるのも早いのでだいたい失敗します。
例えば気温が下がる富士山の近くに旅行したなら撮れるかもしれないとか
本当の望み?を自分に制限をかけて無意識で諦めてしまいがちだなぁ。
景色や、心に響くものを見て、
例えば
「8月から本格的に計画作成の仕事が始まる。頑張ろう」
「でも、学んできたはずのことを活かせなかったらどうしよう」
「行きたいところに行く」
日々
仕事をする中で
どちらの望みも叶えることはただのわがままなのかもしれない
そんな不安に向き合いたくなくて画像で誤魔化しているのか?とか
満月だから何か一区切りついたのか、
一区切りついたタイミングが満月と合ったのか?
画像を見返しただけでは
「これまで何に頑張ってきて、何を恐れているのか」までは言葉になってないから忘れてしまう
わたしがブログを書く意味なのかもしれません。
ここまでお読みいただきありがとうございます♪


