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2025/06/17は午後の入浴2名の入居者さん

以前教えてもらったことを忘れていた

というより、尊厳への配慮を放棄していた

服を着るお手伝い(着衣介助)
濡れたシャワーチェアからの移乗介助のタイミング

厳しく、それこそ
萎縮「させられても」
いじけ「させられても」

入居者さんの立場だったら寒いし恥ずかしいって考えればわかること
心の声を悪くせず受け止めるべきという問題

なのに
不機嫌を乗せない言い方を心がけるだけで

心から反省しようと思える

言葉は不思議だ

不機嫌を乗せて相手に放った指摘の言葉は
ブーメランになって自分に刺さる

その瞬間は自覚がなくても
刺さったところから血は滲むし
なんなら膿んでくる

誰かに悪口として愚痴る前に思い出す

して「しまった」ことと
相手への思い
両方ちゃんと感じる

相手を先に自分から赦して
自分のことも赦す

心の声が悪いのは隠しても膿んで臭いを放つから






楽しく、自分が成長することにだけ集中