ご訪問ありがとうございます。

実母のことは都度ブログ投稿してきたものの、

今、時間が経って主観抑えめに書き残せる気がしたので、投稿しております。それでも長くて読みにくいかもしれません。

もしよろしければご覧ください。


親ごさん、相方さんの施設入居について、

罪悪感はいらないと思うというお話です。


主介護者となったものの関わりを最小限に済ませたい思いもよくあること


2014年、いよいよ在宅介護は限界


入居する施設を選ぶにあたっては正直、経済面を重視。

ただ、トラブルを起こして退居となっては元も子もないので本人の性格も考えつつ(周りが。このあたり、介護は本人の意思を尊重が理想とはいえなかなか大変です。実際に介護にあたる身内の疲弊軽減が最優先。つまり早く決めないと💦)


選択肢にあがったのは

★わたしが住む街の認知症高齢者グループホーム

★他県、費用を抑えられるサービス付き高齢者向け住宅


でした。

結果、他県のサービス付き高齢者向け住宅を選択。


施設の方からの依頼を受け、生活に必要な品物の補充と話し相手

介護とは名ばかりの息抜き三昧でした。

(終末期を迎えた頃はそうも言っていられませんでしたが)


常にたらればが頭をよぎり、後悔の念、今もあります。

だけど、その時その時の最善を選ぶことができた。と思うことにして、今に至ります。


ここまでお読みいただいて、

実母の場合、かなり特殊な例と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。


2023年になった今、職場で、 

施設入居された後、ご家族にご協力をお願いすることがあるのを仕事の合間、スタッフルームで見聞きしていて(電話を受けることはあっても具体的なお願いは施設長やケアマネさんが窓口となるため)


「この入居者さんと関わるご家族は大変だっただろうなぁ。」と感じる場面に多数遭遇します。


自分を守ることを優先すればあとはどうにかなります。

到底思えないとしても、そう仮定してみるのもいい。


他人だからこそできること

施設には往々にして、あります。