ご訪問ありがとうございます。


そして、かどはらさん

記事を書いてくださりありがとうございます。


ブログを読ませていただき、目から鱗でした。



介護職は

一人前になんてなれっこない仕


事例の方は、発熱後の対応について自分の未熟さを責めて凹まれていたようです。

多分、ご自分を責めているから責める人を創り出していたのかもなと思います。

違っていたらスミマセン。



それどころか、過去に利用者様を転倒させて

(≠移乗技術の未熟)

(≠見守る経験値の不足)


未熟の極地って、自分を責めておりましたわたしが通ります。


こうして、かどはらさんが記事にしてくださった言葉


「介護に正解はない」

凹んだ時に助けてくれた先輩からもいただいた言葉を長い間いろんな意味で曲解しがちでした。




「わたし、未熟」

まあ、人生の先輩である高齢者と日々過ごすにあたり無視できない感情です。職員にもいろいろ。経験豊かゆえにシェアしてくれる言葉を曲解しまくってました。


なので

自分の未熟さを言葉にすることは

一つ間違えると


謙虚といえば聞こえはいいですが

「一人前でない、未熟な」自分を責めることで


再発防止の対策や工夫を考えることから逃げられる一面もある。かも、と思います。

あくまでわたしの私見です



成長を止めてはいけない


仕事である以上、一人前でないといけない


すり替えていたのかもしれません。



わたしより職場の利用者様とのコミュニケーション経験が浅い職員さんと接するようになって


その方が、人生で過ごす仕事の場としてわたしの職場を選んでくださったご縁を大切にしたいと思うのです。