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居室担当として、初めてカード手作りしました。

誕生日カードひとつ作るのにも

自分の仕事、そして生き方に対する

手順の組み方、実行するやり方、振り返り方、次により良いものを作るために。


頭の中で連想ゲームで終わらせず文字にするのが、苦手だけど大切なのかなぁ、と感じたお話です。


写真、Word、Excel

介護と関係浅いものが自分の中で繋がって、なかなかの達成感でした。


画用紙を二つ折り。

過去に撮ったご本人の写真を右半分に

手書きなし、PC(Word)だけで作ろうという漠然とイメージしたものの「できる」の見積もりが甘く

Wordで作った文字の貼り方とか

家にあった飾り切りの鋏✂️の活かし方とか。

結局カッターを買ったとか。


提出するする詐欺でギリギリ当日の朝職場に持って行ったものの

「わたしはもっとクオリティ高いもの作れるもん」

と、謎にプライド高く拗ねるところでした。

「忙しいところ作っていただいただけで充分です。ありがとうございます。」というリーダー職員さんの言葉を受け取り拒否して。

(非番なのに)(非番でも当日持って行くのは褒めポイントにしてもいい)(期限を「守ろうとしたこと」を褒めよう。)


前提を変える、仕事の改善をしていくって、そういうことなのかな。できてない、という事実を認める。(プライド高いの裏返しで拗ねるのではなく)

そんな中で「できた。」こともあったはずで

いつ、どんなことが「できた」のか

誰に協力してもらったのか

(一人でやり遂げたと思うことでも必ず誰かの時間を分けてもらってる)

どれくらいお金がかかったのか

なにを工夫したのか


を意識する練習を続けていきます。


お読みいただきありがとうございます。