東日本大震災から11年。

あの日のわたしは、始めたばかりの訪問介護の利用者さんの家で仕事してました。

まだ新聞の集金もしていて、ブログ投稿が憧れだった頃。


あの日の行動を書き込みかけて

今振り返ると色々無防備、無謀なことに愕然。


あの頃と違うのは、書き込んでどんな想いをする人がいるのか?

影響力の違いを意識するようになったこと。

怖くて具体的に書けなくなったし、書かないことを選びました。


目標だった介護の職場でTVを見ていて

「忘れられるものなら忘れたい」

そんな一言が聞こえまして。

あの日を風化させてはいけないって言うけれど

少しもいい方向に向かってないと不満が出る。

新しく辛い出来事とも向き合っていかないといけない。


不満を言い出したらキリがない

でも、不満をなかったことにもできない。


日々懸命に生きているから。


綺麗事だけでなく

感謝の方にも光を当てる必要がある。


辛くて感謝なんて無理って中から

探し出す。








この日は必ず撮ると決めているスカイツリー特別ライティング。


このところクタクタ続き。

コロナ禍対応。

自分が感染して、続くなんとなくの怠さ

いつ、どう急変するかわからない存在と向き合う仕事


家にいると外に出るのが億劫になるから


重いカメラを積んで帰宅途中で寄り道して撮影。