自分がどうしたいのか?自分を愛する



これから投稿するのは音楽フェスのこと。

感染せずに済んだのは運がいいだけ。結果論かもしれない。

だけど、覚悟のあるなしは、全てのことにつながると思う。


単なるワガママと

自分を愛すること

その違い


ずっと

勘違いしたまま生きてきた。

でも、もう自分を責めたりしない。

それも含めて自分だから。


何かを本当に本気で大切にしたいなら

どんな制約も覚悟決めて受け入れる。

それができないなら、それをしないなら

それだけのことでしかない。

自分にも当てる流れ弾。


夏の音楽フェス

相次ぐ開催断念

春に開催されて成功した音楽フェスと何が違うんだろう。


春フェスは、隠してなんていなくて、本当にクラスターは発生しなかった。

嘘をついてもバレるし。そういう綻びって、事実を隠してみたところで隠せないから。


コロナ禍の状況

たしかに春と、夏になった今との違いはあるかも。

首都圏であるか否か?


春フェスは、どちらも首都圏。

埼玉県の屋内フェス、VIVA la ROCK

千葉県の屋外フェス、JAPAN JAM

もっとも、茨城県のROCK in JAPANは中止になったっけ。



主催者の皆さんの

あらゆる意見に耳を傾けて、何としても開催するという覚悟が伝わったから

参加するわたし達観客も本気で制約を受け入れ覚悟を共有した。


声も出さなかったしお酒もなし。

入場者は会場キャパの半数以下、オンライン配信とハイブリッド。

飲食は、黙食を徹底していたし

それでも感染するときはする。怖くて仕方なかった。

(わたしはVIVA laの会場の外にいたけどガイドラインは知っていた。JAPAN JAMのフェスレポも聞いた。本当に、静かなフェスだった。情熱は、大騒ぎすることとイコールじゃない。)

本来なら人酔いする程の賑やかな場所だけど。


なぜなのだろう。