covid19感染拡大後初の有観客全国ツアー
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12684208936.html

一見、介護とは無関係、ただの趣味。
音楽に興味の薄い方だってなんとなく好きなアーティストはいるはずで
音楽に限らず続いているものなら
わたしはこれが好き、と熱量多めで言えるもの
分野を問わずあるはず。

プロのライターさんでもない主婦のわたしが家事やら仕事やらをとばしてまで
やりたくてやってること。
その目的

目に見えて、手にとれるものだけでなく
WEBという電子上の情報に残すお手伝いがしたい

です。
高齢者の昔語りもWEBで参照する時代はそこまできてるだろうということで😅

東京スカパラダイスオーケストラ(スカパラ)は
1989年のメジャーデビュー以来
一度も活動停止をしたことのないバンドです。
軌跡のヒストリーブックを手にとりたい。
20周年だった1999年は青木達之さんが亡くなる大事件でお祝いどころではなかった。
25周年までなら
スカパラ入門
が手にとれる。わたしもAmazonで手に入れました。

30周年
コロナ禍にとばされた

でも
常に活動を続けてる

スカパラのメンバーが強靭なアーティストだから目立つけど
それに彼らとて最初から強靭だったはずなどなくて

本来わたしたち一人一人
生きてる以上は活動中。

今は風の時代になったという。

介護職として忘れてはいけないと思うのは
人は活動を続けるなら老いも行程の一つということ

今、介護を受けてる目の前の利用者さん
そうして活動してきた時があったのだ
利用者さん、認知症でなくても老いるというのは思い出し方に脳機能のエラーが出ること。
わたしたちだってそうなっていくのだから、一瞬でも想像してみようとすること。

様々なアクシデント
調子のいいとき悪いとき

介護職のキツイ一面とは、自分と違う存在との対峙、受容の難しさを説得や駆け引きで凌ぐことで誤魔化せないことでもある。


どんな仕事だって究極そうなのだろうけど、
利用者さんに腹を立てて感情をあからさまに表出しそうになったときに、またはしてしまったときに
そのままで放置せず
他の職員にも助けてもらって立ち止まって修正する。

介護職の誇りになるかも?そんな仮説として
とりあえず投稿。

おつきあいありがとうございます。