子どもの頃、誰かの過去は
現像されて分厚く重いアルバムの中か
古びた新聞の切り抜きのメモ
社会現象と関連づけて思い出すことが多かったです。SNSなどない頃。
同居の高齢者の昔話をつい煩がってしまう鬼嫁。
そんなわたしでも、
職場の利用者さんの居室に伺うと
そのうちの数枚と思われるものを出してきてくださり見せていただくことがあります。
旅立たれた利用者さんの居室を片付けていたら出てきた、とか。
介護職あるあるです。
わたしのブログやInstagram、投稿を続けるのはまさにそれが目的。
誰が見るわけではないけど、というには長続きしちゃってます。
どれだけ煩がられようとも昔話をしたくなる気持ちが少しだけ(かなり)実感できるような年齢になって
もし自分でスマホを開くことさえできなくなっても
救いになったらいいなと








今回のコロナ禍もいつか過去となり
埼玉県から東京都
都県境を跨ぐわずか20㎞弱の移動がこんなにも遠く感じられる時があったと。
遅刻しそうになりつつ入力の手が止まらずきりがないのでここで一旦投稿します。