音楽フェスへの思い その1 「5/2。JAPAN JAM」
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12672756039.html
せめてもの抵抗です。
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12672756039.html
の続きです。
の時もそうでしたが、
①厚生労働省の接触確認アプリ、COCOA ②スマホ画面のチケット、
に加えて
この後リンクは切れてしまうことでしょうけれど。
以上の三点をスマホに搭載、
フェスはホールでのライブと違って出入りが可能
5/22追記。単に長時間になるということもあり
求められた際にいつでも表示できるよう、バッテリー切れに備え
④持ち運べる充電器
を忘れないことはもちろん
・マスク着用(鼻を覆うこと)
・野外の場合は畳2枚程度の広さが観覧エリア。屋内の場合は一席空け。
(結果的に動員はコロナ禍以前の5割程度減)
・一緒に歌うこと(シンガロング)禁止
・特有の身体に触れる行為(モッシュ、ダイブ、クラウドサーフなどはもちろん、ハイタッチやグータッチ、肩を組むことも)禁止
・飲酒厳禁
ただし、笑顔と拍手喝采、その場でのダンスはok
配信チケットにした意味が薄れそうですが
少しでも現地の様子を目撃したくて
午前中に家事を済ませ
電車に乗ってしまいました。
今回のビバラの場合は、
さいたま新都心駅側からではなく
休業要請に応じた借りオフィスや店が多めの北与野駅側からけやきひろばへ
コロナ禍以前の人酔いするような混雑とは無縁でした。
出演アーティストの公式SNSで
画像の中のアーティストさんがマスクしていないってアーティストさんに呟いたり
そのことでアーティストさんが謝罪コメントしていたり
フォロワー同士が争ってるのを見て悲しくなりました。
そんなことしたら、音楽さえ我慢しろって主張する人たちの思うつぼ。
主催者、アーティスト、スタッフ。
わたしたちが思う以上に
感染対策に心を砕いて
思いを受け止め、力にしてくれている。
怖いまま進むには脅威は大きすぎて
それでも
選択に責任を持って、その範囲で全力で楽しむ
制限だらけでもどかしいけれど
全日程が終わった5/6
大成功の結果が出るのは
感染した場合の発症までの潜伏期間が終わるさらに二週間後、5/20頃かな。
21年前の5/5
街開きした頃は
廃墟のような操車場がまだ残ってて
制限だらけでも、人が笑顔で訪れる場所になるなんて思いもしなかったんです。
きっといつも
最後には未来は明るい。
いつか誰かの
そして誰よりわたしの
心と身体の輔となりますように。
おつきあいありがとうございます。


