プリプリこと、プリンセスプリンセスの元ドラマー、富田京子さんの2004年の著書
「LIVEには来なくても、CDなどを買って大切に聴いてくれるファンの存在も忘れないようにしたい。」 (惜しくも絶版です。Amazonで見たら¥13500というとんでもない高値もついてるらしい。)
という趣旨のことを記している箇所があります。
プリンセスプリンセスの絶頂期当時、平成の始まりの頃。女性だけのバンドで初の日本武道館ワンマンライブを成し遂げたパイオニア、からメジャーであり続けるために如何に心を砕いてきたか?
メンバー同士の関係性を壊さないために選んだ解散。
ジレンマ。
ありたい姿と自分とが紐つけば後者でも
いやむしろ後者の方が
みんな、の本質に敏感になるのではないか?
もちろん、他のタイプ論や、そもそも性別。
いろんな要素があり、断定は危険なのかもですが。
そんな気がします。

