お読みになったら戻っていらしてください。(*ˊᵕˋ*)♪

移乗の介護に限らず、絶対の理想とか、介護のやり方に統一しなくちゃいけない。
例えば介護福祉士国家試験の教科書に載っているような利用者さんへの声掛けの仕方がわからなくて、できなくて
看護師さん並みの褥瘡ケアができなくて困っていました。

”変えたいのは”介護の記事100分の64
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12607162613.html


自分のこの記事投稿したあとで
くろあかいろさんの記事を見て

長く「人それぞれ」、を

「不器用だから」「介護職に向いていない私」とくっつけていじける材料にしてきたとわかってヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァってなりました。


音譜音譜音譜音譜以下、引用します。

介護現場では、毎日

移乗介助が行われます

 

移乗介助というのは

座位から座位に移るということです

 

多いのは

ベッドから車いすです

 

これが、なかなか難しい

 

力わざでする人もいるし、

介護の基本を守る人、

平行移動でする人、

一度、立ってもらい座らせる人

遠心力で一機に座らせる人

なんか、太極拳だか古武道だか

よくわからないけど

神業のひと

 

本当に人によっていろいろ

 

でも、これはある程度仕方ないかも


音譜音譜音譜引用終わり


「本当に人によっていろいろ

 

でも、これはある程度仕方ないかも」

大事ですので強調します。


現職場に入職したばかりの頃からずっと私を支えて、あちこち連れ出してくれた先輩、失敗しては固まって落ち込む時にこのセリフで慰めてくれたものです。

調子に乗って悪用した挙句開き直って

そのことを叱られた時もあります(;´д`)



”ウソつき、飲んべが自分責めをやめたこと” | 写真・介護・全部わたし。のっぽな痩せ型。力任せの移乗介護に劣等感。最近はデカくて低い地声にも思うところあり。後者です。
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12414373321.html

こちらのブログを始めとする旅行記、および観光写真はほぼ先輩の企画です。新型ウイルス以前が懐かしい。



この先輩は、前者後者論でいうところの前者さんと思われ、中でも特に俯瞰が高く人に寄り添えるタイプのひとなのではないかと推測します。


様々な角度から見えるものを大切にはするけれど


同じにできないからといじけてやめてしまわないで続けること、

わたしの強みにして進んでいきます。


いつか誰かの

そして誰よりわたしの心と身体の輔となりますように。

なりつつあるのかも。


おつきあいありがとうございます。