昨日も仕事でした。
2019/10/23は令和の天皇の即位正殿の儀の翌日。土砂降りだった雨が止んだだの
明けて今日は三連勤の中日
1フロア9名の
認知症の利用者さんとの関わりがわたしの仕事。
認知症という、脳の萎縮によって自分の今ココがわからなくなっていく状態。
誰しも、自分のことさえわからない
そんなどこかの誰かがしたり顔で言うことではなくて。
おかれている状況が
まるで言葉の通じない外国で
常に知らない人に周りをぐるり取り囲まれている感覚
介護職していると話すと
まして認知症の利用者さん相手の介護だと言うと
ため息とともに「大変な仕事よね」って言われることが多い。
たしかにすぐに明らかな成果の出る仕事ではない
こちらの良かれが通じないどころか
戸惑われて、激しい拒否を受けることもある。
これまで散々、技術不足だの職員との関わり合いだのと綴ってきたけれど
きちんと自分に
またその鏡である利用者さんに
向き合ってこなかったから
枝葉ばかりに気を取られていたんだと
妙に思考がクリアになった日。
目指すのはずっと
どんなことでも知ろうともせずに恐れすぎないこと
かなり視点が狭くて深いから
一途になりすぎたり
色々なことを一度期に伝えようといつも手探りしていたけど。
認知症であろうとなかろうと
人は迷惑をかけあって生きる存在。
本当に伝えたいのはそれだけ
2019/10/23は令和の天皇の即位正殿の儀の翌日。土砂降りだった雨が止んだだの
例年より22日も遅い、申し合わせたような初冠雪だのと巷では大騒ぎ
新しい時代の始まりにふさわしい奇跡の青空の画像を一緒に貼りつけておきます。





