職場でくそまじめをやめられるようになったのはほんとうに最近のこと。


ちとここいらであらためて仕事のお話など。

仕事って。事務職だけではないのです。
介護職自体が軽く見られがちですよね。


認知症介護を今よりマシにしたい。
いや、介護職のわたしを認めて。

嗚呼、悲痛なアピール。

認知症って、症状でしかない。
利用者さんに寄り添うとは?
別に寄り添う必要、ないのかも?

認知症でない人間がなってもいない認知症の方に寄り添おうなんて、傲慢なんですよね。


ならなぜ認知症の介護職が成立するのか?
いやそもそも、介護職って必要とされているの?

何しろですね、散々書き倒してきましたけど

不器用なんです(泣)
それでも介護職だと胸張って言えるようになるまでどれだけかかったことか。

介護職始めても本当に使い物にならないレベル。
低空さんの
「the、ADLの維持のための支援」
の言う通りにできず。

そして今も、過去に書き倒してきた記事そのままのドジ、不器用で
海の民の欠点ッぷりを発揮してますので





例えば、オムツの当て方を外していたり、
トロミをつけるのにダマを作って呑み込みづらくしてしまったり。
事故報もののシャレにならないドジも踏んでます。
俯瞰高い飛翔族氏、その度に
「ぶきっちょ!バカなの?」

思う存分disってくれます

(まぁそりゃそうですよね。流石に言い返せないのですが、ひどく落ち込むことは減りました。なんてことも繰り返し書いてますね。^^;)
それでも実は嫌われてはいなくて、低空さん嫌いを繰り返し表明する上空氏に頷きながらも区別がつかず落ち込んでました。
区別してはいけない。できない自分がいけないんだからひたすら頑張らねばとくそまじめに考えていましたのでね。

あ、いや。
実はできてることだってあるんですよね。
素直に認めて切り替えるとか。
そのあたりは、拗ねないことにしているので。
低空さんとの違い、そのあたりなのかなぁ。
今の職場では、飛翔族氏と、中空女性から仕事教わりましたし。
実は、低空先輩のことも後者と見誤っていましたのです、最初。
座標Y軸がプラスなのかマイナスなのかの違いがあっても振り切れ度合いは大きいようです。


プライベートでは低空大嫌いですし。
上空ムスメを守ってやれなかった罪悪感もあり。

50年近く生きてきてどーにもならん深海生物であることだけは自覚していたので、前者後者知る以前から素直にできないを認めるようにはしていたんです。

海の民ゆえに、水面下で繋がる何かを感知できたのも幸いしたのです。多分。



ブログ書くようになった経緯はかまってちゃんだからです。

そしてやっぱり
人が好き。

自分を嫌う言動しておきながら、なんなんですけどね。


介護職同士の人間関係ばかりに囚われすぎて
利用者さんを大事にできていないと自己否定していた時もありました。なんなら今も。
ただ、このとき中空女性から、「臨機応変でいいんだよ。」って助言をいただいて。
深海にまで降りてきてくれる中空さんならではなのかな。
けどこの人、拗ねている海の民に対しては気配消してます。


クラゲみたいにフワフワどっちつかずでもいいんだ。
こんなダメなわたしにも、ここにいる理由があるんだ。
って安心できたのを思い出しています。