”日本での看取りの流れは?”
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12460009931.html



わたし自身、老い、でさえ受け入れられないのに認知症、そして死について綴るのは小賢しいですね。
それでも敢えて
公私ともに認知症高齢者を看取ってきた
わずかながらの経験を加筆します。


職場の認知症高齢者グループホームでは医師とご家族、ホームで時期を見てムンテラを行っているはずです。(リンク本文にありますが、意味合いはインフォームドコンセントよりムンテラに近いというのが主観です。)
本来入居時に同意書を交わす際一緒に行うのがベスト。
ただ実際、これまでは一介護職だからと流れをキチンと把握せずになんとなく経験してきました。この機会に、全ての入居者の方について同意書類を閲覧しておこうと思います。(当然ですが個人情報守秘義務の規則は遵守します。)
認知症は誰でも罹り得る状態であること
ゆえに恐れすぎず語り合えるような未来に向けて投稿をしていくのが目的です。


何名様か
実際にホームの自室で亡くなったり、
急変して、病院で亡くなったり
そこでも、受ける医療の選択を迫られる。
特にそれまでご自宅で暮らしている方は
よほど事前に意思表示をしていてさえ
気持ちが変わることもあると思います。
周囲の意見が一致していれば何よりですが
一致していないことの方が多いですよね。
実は死を語ることは
より良い生き方の模索を語ることでもあるのです。

時として(はっ!いつもですか?もしかして。m(._.)m)
かなり突飛なわたしの投稿にはそんな経験が背景にあるのです。

そうして考えると、貴重な経験をさせていただいていることを実感します。

2019/05/10は、母の日イベントでした。イベント、苦手なんですけどー( ;  ; )
出勤前に撮りました。

今は持ち主がご高齢で維持が叶わず取り壊されてしまった貴重な長屋門です。

今を生きる心と体の輔となりますように。
お読みいただきありがとうございます。