2019/04/28 追想。実家のさいたま市中央区もバラのまちです。
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12457469527.html


この記事書きながら
高校生の時にアルコールで命を落とした実父
どうも前者なのではないだろうか、と思えてきました。
戦前生まれの男性にしては亭主関白なところがあまり見受けられず。実父にとっての一人娘であるわたしには甘かったです。厳しくなる前に亡くなってしまったのもあるかもですが。

実母はドがつく後者です。
強烈な生き様でした。


2018年の暮れまるまるまちこちゃんに描いてもらった罪悪感手放すイラストです。
9つ年上のツレに父親を重ねたのか?
もちろん好きになった時にはそんな自覚は全くなく。

次第にアルコールにだらしなくなっていったわたしに
強烈に反抗する前者ムスメの想いは父におかえりしてこなかったわたし自身。
(自分そっくりのアルコールにだらしない父親に「おかえり」しないと姿を変えて追いかけてくるのは、よくあることですよね。)

ツレも
作業療法士さんも(この人も後者っぽいです。)
後者ひらくくんも

実父が追いかけてきていたのか?

昭和の男性にしては珍しく繊細な父親が自分にない強烈な後者性の実母に惚れるのはありがちで
実母はその繊細さをまるっと受け容れる気などさらさらないかわりに否定もせず。


そこが謎のまま
両親のパートナーシップ
ツレ自身の親子関係まで引き受けて
拗らせて
生きてきたらしい。

はぁ
よく頑張りました、わたし。


少しずつですが
自分を生きます。

生きづらさをわたしで終わらせたい
ずっと考えていることです。

子どもたちのこと
お金のこと

ダミーなのがまた一つ腑に落ちました。

どうかみんな幸せに気づけますように。
わかりづらいブログにおつきあいありがとうございます。

心と体の輔となりますように。