おはようございます。
あらためまして
認知症高齢者グループホームの介護職です。
建物だけ見たら
高齢者が暮らす施設(老人ホーム)なんてどこがどう違うのか、そこでどんな仕事?非常にわかりにくいですね。
していることに大きな差はありません。
違うのは向き合う利用者様の人数だけ。
他人事のように
「介護職って大変ね」
を口にされる状況には若干の悪意を勝手に感じていました。
介護職も変わっていかないと、とも思うのです。
認知症を怖れすぎず
ただの状態、が当たり前の考えになる日を目指して
介護職らしいこと投稿してみます。
前回の投稿など
「できない」にこだわりすぎだなぁ。
ぶきっちょ、だとか、技術不足というのは
排泄の介護、オムツを当てること
移動の介護、車椅子⇔ベッド移乗
を始めとする介護技術全般が苦手なことを指しています。
ただ、まぁコトは簡単なのです、実は。
写真を撮るが如く
車を運転するが如く
ただの技術でしかないので
利用者様の状態を見極め
数をこなすしかない。
できるできないは大きな問題ではない
以上、介護職でも前者陣の発言です。
ところが後者わたしの場合
状況が変わると飛び、全体を見失ってしまいます。前者さんなら技術不足でも飛ぶことはないはずです。
目の前の利用者様の不利益に繋がってはいけない、だけは頭にあるのに。
向江好美さんからも、
一度頭をあげて周りを見る
「困ってるんです助けてください」
「わからないんです教えてください」
筋トレフレーズを思い起こし口に出すこと
これを系統立てて教えてくださる方、介護職にいらっしゃったら
認知症の今この時から変えていけるかな
三連勤からの非番。外回りしていた頃のルートを歩いてみました。
五年しか経ってないのに随分と変わってます。
おつきあいありがとうございます。


