受傷が12年前の節分。(2007/02/03)
肘を骨折するって、手が使えなくなって作業ができないということ。
なので
骨折ネットによる、四肢の骨折のリハビリについての記載では理学療法士となっていますが
作業療法士が受け持ってくれていたのです。
卒業;最後の通院は3回手術をして、最後の手術から150日経過した2008年4月のこと。
ちょうど、ケガの直後、2007年4月の診療報酬改定で疾患別によるリハビリ日数制限が設けられました。
当時はひどく混乱しました。
なにしろ、未だに可動域不全です。
期間を定めず、リハビリを継続できていたら?どうなっていたのでしょうか。
終わったことは仕方ないですがそう思ってしまうことがあります。
利用者さんの移乗にもおかしな身体の使い方をしてしまい、ムダに疲れます。
過去の投稿でも「作業療法士さんに依存」と表現してきましたが、
背景は、知識がないゆえにただ戸惑い哀しむしかなかった自分の否定だったのです。
それでも
「10年後は作業療法士さんと連携した仕事ができるようになっちゃるᕦ(ò_óˇ)ᕤ」
根拠などなかったのですが
思い続けて
道筋は半ばながらもついてきたかな
振り返ると、ステップアップになっていたのです。
出会った介護の仕事、
認知症と作業療法を当たり前にするのは現時点では難しいことも知りました。
看護師さんや療法士さんにも直接お会いできるように、介護職経験を積んで
プロフィール通りの
介護でみんなを幸せに。
介護受ける人だけでなく、介護職を選んだひとも。幸せに





